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神話篇『闇に眠りし王』クリア

[2013.07.24 Wed 更新]
クエストクリアに伴い、
タイトルの変更および記事内容に追記をしました。



[2013.07.04 Thu 23:51]

「目覚めし冒険者の広場」のアップデート情報ページはこちら

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光の河のほころび

神話篇クエスト『闇に眠りし王』を進めています。

ボスの写真は伏せてご報告いたします。
(※ボスの名前を記載しております。)


ロディアから「王者のカギ」を渡されると、
エルトナ大陸落陽の草原光の河のほころびより、
闇の溢る世界へと向かうことができるようになります。
最深部で待つのは、もちろん災厄の王です。

また、ロディアからは“闇の溢る世界を支配する特別な法則”も
聞くことができるので、向かう前に確認しておいたほうが良さそうです。

闇の溢る世界に滞在できる時間は60分。
さらに最深部のボス戦は30分の制限時間があります。
時間には余裕を持って向かうことをオススメします。

2パーティが協力して進めるクエストになります。
サポート仲間を3人連れて光の河のほころびでマッチングを始めると、
そのままのパーティで闇の溢る世界に到着。
魔法の迷宮のように「極力プレイヤーの方とマッチングされ、
サポート仲間は余った枠に補完されるもの」と勘違いをしておりました・・・。
なお、私の後からやってきた方も、サポート仲間を3人連れた方でした。
ということでソロパーティ2組での攻略がスタート。
無謀な予感もしてはいましたが、頑張らないわけにはいきません。

闇の溢る世界は、
いわば2パーティで同じエリアを進む巨大な魔法の迷宮。
フロアの敵を全滅させて、次の階層へと進んでいきます。
倒すべき敵の数もその分多いので、特にMPを回復する「まほうの小ビン」は
たくさん用意しておくと良さそうです(ソロであれば尚更です・・・)。

途中、『ドラクエX』では恐らく初登場のだいまじんを発見。
だいまじんが2匹いるのみのフロアがありました。
攻撃力・守備力ともに高いモンスターでしたが、
2組ともしっかりみやぶってから討伐成功。
てっきり次のフロアが災厄の王かと思いきや、
闇の溢る世界はまだまだ続きます。

最深部の前のフロアではキングリザードも待ち受ける、
かなり難易度の高いダンジョンとなっておりました。

さて、なんとか最深部である帝王の玉座に到着し、
いよいよ「パーティ同盟」による災厄の王との戦闘がスタート。
8キャラクターが1体の巨大な敵に挑みます。

開始直後、まわりにチャットで「よろしくお願いします」と
改めて挨拶を交わした後、
暗黙の了解かのようにお互いが「みやぶる」を行い、
さあ頑張ろうと意気込んだ次の瞬間、
「魔旋斬」と呼ばれる攻撃を受けると、
全キャラクターが400以上のダメージを受け、
この上ない勢いで全滅・・・。

魔法の迷宮とは異なり、
全滅してもカギを使用した場所には戻されず、
しんだ状態のまま帝王の玉座の扉の前に戻されます。
「せかいじゅの葉」によるその場での復活という選択もできますが、
事前に全滅した際の打ち合わせもしておらず、
お互いがしんでしまっていてはチャットもできませんので、
やむなく所持金の半分を減らし、教会へ・・・。

残念ながら、私には時期尚早だったのかもしれません・・・。
将来、災厄の王を打ち倒せるときが訪れましたら、
改めてご報告させていただきます。

負けてしまったとはいえ、非常に新鮮で楽しかったです。
マッチングしたドワーフさん、ありがとうございました。



[2013.07.24 Wed 追記]

バージョン1.5をいよいよ明日に控え、
神話篇のクライマックスをなるべくリアルタイムで迎えるべく、
災厄の王にリベンジをしてきました。

前回の反省を活かし、
サポート仲間のみで向かうだなんて無謀なことはせず、
同盟相手を含め、全員プレイヤーのパーティで挑みました。
いわゆる“野良”。ずいぶんと久しぶりの試みです。

各パーティの職業構成は以下のとおりでした。
・戦士 / 武闘家 / 僧侶 / 僧侶
・武闘家 / 僧侶 / パラディン / 魔法戦士

私は前者のパーティに武闘家Lv69で参加させていただきました。
なので武闘家の立ち回りを中心にご報告いたします。
ただ、他7名の方々のおかげで一度勝てただけですから、
あまり鵜呑みにされないようにしていただければと・・・。

武器はツメ。錬金効果は攻撃力。
防具は無法者セット。
錬金効果はアタマに最大HP、体上に呪いガード率、
体下に混乱ガード率、腕にヘナトス、足に身かわし。
また、帝王の玉座到着までのダンジョン攻略は
腕にMP消費しない率のものを装備していました。

道中「みのがす」を使いつつ帝王の玉座に到着。

前回、かたまっているところを一撃でやられてしまったことを踏まえ、
まずは一直線に攻撃しに行かず、ばらけてみることに。
戦士さんやパラディンさんがいましたから、
軽い武闘家は余程のことがない限りは無理に壁にならず、
攻撃に巻き込まれない位置にいることも大切なのではと考えました。

その分、自由に動けたりするので、
「タイガークロー」を打ちに行くだけでなく、
仲間のMPをアイテムで回復したり、ツッコミをすることも
積極的に行いやすい職業なのではないかと思います。

とは言え攻撃の要の職業であることも間違いないです。
ただし時間制限もあるので、旅芸人さんか魔法戦士さんが
少なくとも1人はいないと攻撃力不足で大変かもしれません。
補助呪文・回復呪文は同盟相手のパーティにも
かけることができるようです。

また、戦士さんとパラディンさんと言えば、
「たいあたり」や「キャンセルショット」が大活躍でした。
ですが成功率は100%ではないので、
あまり頼りすぎずに立ち回りたいですね。

HP386・守備力314で挑みましたが、
それでも「魔旋斬」の威力は凄まじく、
「聖女の守り」等がないと受けきることはできませんでした。
「魔旋斬」は災厄の王の前方が攻撃範囲のようなので、
壁になる必要性が薄い場面では横や後ろから攻撃するのが安全です。

貢献できたと感じられる一番の場面は、
やはり必殺技の「一喝」が決まったときでした。
他のボス戦でも共通の注意点だとは思いますが、
発動までが長いため、自身が狙われていないことや、
攻撃に巻き込まれないことを確認したうえで繰り出すと良いですね。
また、他の方の特技や錬金効果とあわせて
腕のヘナトスもしっかり効いてくれましたので、
守備の面でも多少貢献できたのではないかと思います。

災厄の王はHPが減り、名前が黄色くなると、
「ドルマドン」「ジゴスパーク」「インドラの矢」
「はげしいおたけび」「いてつくはどう」

行動のバリエーションが一気に増加します。

「ジゴスパーク」は災厄の王を中心とした範囲攻撃。
受けるとマヒしてしまうことがあります。
一方「インドラの矢」は狙われたキャラを中心とした範囲攻撃。
どちらも超高威力の大技です。
中断技を繰り出せる人以外は移動して避けるべし。

「はげしいおたけび」をあまり避けられなかった点は反省しています・・・。
発動は速いものの、離れていれば避けられるはずの技ですので、
もう少し注意深く様子を見てからタイガークローを
打ちに行っても良かったかもしれません。

「魔蝕」「メラゾストーム」を繰り出すようになれば戦いも終盤です。
特に「魔蝕」には要注意。災厄の王を中心とした範囲攻撃です。
威力は(災厄の王が繰り出す攻撃の中では)控えめなのですが、
受けると幻惑・混乱・呪いに陥ってしまう“らしい”強力な特技です。
体上下の錬金効果で耐性を用意したのはこのためです。

“らしい”と書いたのは、
幸い、戦闘中に私がこれらの状態異常に陥ることがなかったためです。
錬金効果による状態異常対策は必須ではないとは思いますが、
用意していない方はスティック僧侶さんに
「キラキラポーン」をお願いしておくと良いかもしれませんね。

15分ほどで討伐に成功し、クエストを進めることができました。
最後はいつもの謎の空間にいるロディアと話すと
クエストクリアになります。貰える名声値がすごい。

なお、神話篇のクエストはバージョン2.3までは
プレイできることが保証されている
ようですが、
それ以降にプレイできなくなる可能性もあるそうです。

最後になりましたが、ご一緒してくださった
総勢7名の皆さん、本当にありがとうございました。

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