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サポート仲間だけで“アズラン強ボス”討伐

“アズラン強ボス”をサポート仲間3名を連れて討伐しました。
ボスの写真や名前が含まれていますので、ご注意ください。


変わらず私はツメ武闘家、
サポート仲間にはスティック僧侶ふたりと、
両手杖魔法戦士の構成で挑んできました。

お相手は“覚醒プスゴン”1匹。
事前の準備として、魅了・マヒ・幻惑への耐性があるとベストです。

とにかく怒りやすいプスゴンさん。
通常攻撃が最大の攻撃と言っても過言ではなく、
怒った状態だと一撃必殺級のダメージを受けることになります。

腕装備品の錬金効果によるヘナトスが効いて、
攻撃力が1段階でも下がっていれば、
怒っていてもギリギリ耐えしのげる場面もありました。
(「スクルト」込みでの場面だったかは失念・・・。)
ただしこういった悪い効果は「ひかりのはどう」で消されてしまうことも。

前衛、あるいは狙われていない人による
「ロストアタック」のタイミングがとても大事になってきそうですが、
サポートのみ、かつ上記の構成ですと、
「ロストアタック」は基本的に私だけの仕事になります。
魔法戦士さんも時々繰り出してくれますが、
終盤になるにつれ、他の呪文・特技で忙しそうな場面が多くなりました。

軽い武闘家では怒ったプスゴンを押して時間稼ぎもしづらく、
怒りを静めるのが間に合わず、仲間が一撃でやられてしまうこともしばしば。
この場合、他のモンスターと同様、怒りは自動的に静まりますので、
慣れてきたら「ロストアタック」を諦める判断も必要かもしれません。

なお、予備動作の短い「つうこんのいちげき」を繰り出す頻度も高く、
こちらはいくら攻撃力を下げても一撃必殺級です。
サポート仲間は現状「会心完全ガード」もしてくれず、
誰かが一撃でやられる場面というのは本当によく目にしました。
「聖女の守り」をかけられた覚えもなく・・・。

怖いのはこれら物理攻撃だけではありません。
サポート仲間だけで挑む際は「イチゴ爆弾」も非常に厄介です。
ばら撒かれた複数のイチゴの形をした爆弾が数秒後同時に爆発する、
プスゴンの代名詞とも呼べる特技ですね。
爆弾ひとつひとつに攻撃力があり、ふたつ以上の爆発に巻き込まれると大変です。
炎属性らしく軽減しやすいうえに、爆発までの間に離れれば避けられるので、
パーティプレイの際は比較的対処しやすいのだとは思いますが、
サポート仲間にはまだ避けるのが難しいようで、
爆発寸前の爆弾に向かっていくという勇ましい一面を見ることもできました(笑)。

状態異常を含む特技では、「魅惑のまなざし」による魅了、
「マジカル☆ポシェット」によるマヒや幻惑があります。

魅了対策は現状、装備品では「ぐるぐるメガネ」のみ。
パーティプレイではこれに加えて「まもりのたて」や
「キラキラポーン」といった特技があると戦いやすいでしょうか。
「魅惑のまなざし」は特に怒っている間に繰り出すことが多かった印象です。
そのため「ツッコミ」による回復の前に通常攻撃などで
そのままやられてしまう場面も多々ありましたので、
私は「ロストアタック」で怒りを静めることを優先していました。
なお、魅了効果だけでなく、実は受けるダメージもなかなか大きめの特技です。

「マジカル☆ポシェット」は、
プスゴンがポシェットから取り出す物によって、
見た目や効果が変わる特技です。
“傘”だと電撃攻撃に加えてマヒの効果が、
“ステッキ”だと爆発に加えて幻惑の効果があります。
どちらも威力は決して低くはない範囲攻撃ではあるものの、
各状態異常への耐性があれば、予備動作が少し長いこともあり、
覚醒プスゴンの行動の中では比較的対応が楽だと思います。

20130911-0015_89156198.jpg
怪獣プスゴンの幻影

成績は2戦2勝だったのですが、討伐タイムは11分台&16分台と長期戦に。
よくしんでしまう分、攻撃役がツメひとりというのは、やはり大変です。

特に2戦目はかなりの苦戦を強いられ、
「せかいじゅの葉」を数枚使ってなんとか討伐成功となりました。
また、盾ガードやロザリオ、必殺技に助けられる場面も多く、
2戦とも全滅してもおかしくはない戦いでした・・・。

| 強モードボス | 02:11 | コメント:0 | TOP↑

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