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神話篇『最後の神話の戦い』クリア

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落陽の草原、星空。

神話篇クエスト『最後の神話の戦い』をクリアしました。


すでに姿が知れ渡っていることとは思いますが、
ボスの写真は伏せてご報告いたします。
ですがボスの名前クエスト攻略中にのみ入ることのできる場所の写真
掲載しておりますので、ご注意くださいますようお願いいたします。

バージョン1.5中期より実装された、
神話篇クライマックスかつ最大の難所であろうクエスト。
後期公開直前まで挑戦が先送りとなっておりました・・・。

後期開始前までに武闘家以外で臨めそうな職業が育ったらなぁという
漠然な思いがありましたが、結局武闘家以外活躍できそうな職業が育たず・・・。
今回も、本職・ツメ武闘家での挑戦となりました。

パーティ同盟のオートマッチング機能も中期より実装されていますが、
なんだか嫌な予感がしていたので、
今回もガケっぷちの村跡で呼びかけつつ、のんびりとお誘いを待ってみました。
ですが何せツメ武闘家さん、旅芸人さんや魔法戦士さんに
攻撃力を強化してもらわにゃなかなか活躍しづらいこともありまして、
組み込んでいただけるパーティが限られてしまいます。
(魔法使いさんやバトルマスターさんが羨ましい今日この頃。)
ですがなんとか拾っていただくことができまして、いざ出陣です。

パーティ2組の構成は以下のようになりました。

A:武闘家・僧侶・僧侶・パラディン
B:武闘家・僧侶・パラディン・魔法戦士

もちろん、この構成がベストだとは限りません。
魔法使いを攻撃の中心としたパーティを募集されている方々もお見かけしました。

ちなみに私はAのパーティに入れていただきました。
「バイキルト」がないので、ハンマーパラディンさんの
「シールドブレイク」がありがたいのです。

まずは『闇に眠りし王』をなぞるように闇の溢る世界を進みます。
出現するモンスターやマップも同じようです。
バージョン2より使えなくなってしまう「みのがす」を使いつつ帝王の玉座に到着。
久しぶりの災厄の王との戦いです。

[2013.12.01 Sun 追記]
※バージョン2以降も闇の溢る世界では「みのがす」が使用可能となるそうです。
そのため上記の古い情報の部分に打ち消し線を追加いたしました。
ドラゴンクエストXTV ver.1.5最終回 バージョン2.0直前10時間スペシャル!

つよさが変わっているかの判断は私にはできませんでしたが、
行動は概ね同じ印象を受けました。
相変わらずの強敵っぷりですので油断大敵です。
戦い方などはここでは割愛いたします。

災厄の王を討伐すると、イベント後、帝王の玉座の雰囲気が変わり、
部屋の奥の扉から次のエリアへと進むことになります。
なお、災厄の王戦後に自動回復はされず、
この先もう少しだけ通常モンスターとの戦いが続くので、
特に「まほうの小ビン」はたんまりと。

地下8階、地下9階を抜けた先は、
滅びの街と呼ばれる空間が広がっていました。
雰囲気はこれまでと大きく変わりましたが、進み方はこれまでと同様です。

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滅びの街

地下8階から滅びの街までには、
ここまでの道中では見られなかった通常モンスターが出現しますが、
強いと感じたのは地下8階のブルーイーターレッドイーターくらいでしょうか。

滅びの街を2フロア抜けると、滅びの間 入口に到着します。
このフロアにある泉を調べると、HPとMPを全回復することができます。

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最初で最後の休息。

ちょっと意味深なデザインだったので
本当はもう少しゆっくり眺めてみたい気持ちもありましたが、
やはりそうも言ってられず、いよいよ最終決戦へと向かいます。
(せめてちゃんと収まるように撮っておけばよかった・・・。)

最終到達点、滅びの間に入ると、
あのシーンが再現されたイベントを見た後、
まずはおにこんぼうとの戦闘になります。
通常モンスターとしてアストルティアにも生息していますが、
今回はパーティ同盟8人で挑むことに。おそらく実力も大きく強化されています。
また、このモンスターを討伐後、回復なしで奴との戦いが始まりますので、
できる限りHPやMPが満タンに近い状態で
戦闘を終えられると良いのではないかと思います。

そしていよいよ幻影ではない、真・災厄の王の登場です。
制限時間は災厄の王と同じく30分。

繰り出す攻撃は災厄の王と共通のものが多く、
状態異常への対策も災厄の王戦から変えなくても大丈夫ではないかと思います。
新しく見られた特技は「じひびき」「連撃」

「じひびき」は他のモンスターとの戦いでも見られる特技で、
ジャンプでの回避ができることでも有名ですが、
パラディンさんの「キャンセルショット」のおかげで受けることはありませんでした。
幸か不幸かジャンプで回避できるかは確認できず。

「連撃」はおそらくヘルシーサー等が繰り出す「あばれまわり」と
同じタイプの攻撃技で、ボスの前方にいるキャラを連続攻撃します。
一撃一撃が即死級。2度当たれば当然「聖女の守り」も意味を成しません。
(もちろん「聖女の守り」が重要な技であることに変わりはありません。)

それと今回難しいと感じたのは「ロストアタック」のタイミングです。
ボスは非常に怒りやすい性質があるようです。
すぐに静めるのか、あるいは前衛がしばらく押さえ込んでおくのか。
こういった大勝負の経験が少ないと、その判断はなかなか難しいのです・・・。

今回、パラディンさんが2名いるパーティでしたが、
「ヘヴィチャージ」に加え「ウェイトブレイク」で
軽くしておかないと、じわじわと押されがち。
ですので武闘家の私も微力ながら壁に協力していたのですが、
後衛の僧侶さんが狙われている際は、
しばらく「ロストアタック」をせず、時間稼ぎを狙う場面もありました。
ただし、マップがやや狭いこともあって、
迅速な「ロストアタック」が無難であることも間違いないのではないかと。
また、私が狙われた際は他の前衛の方々の真後ろに移動することを意識して、
ボスから離れることも何度か試みてみました。
わりと時間稼ぎができているなと感じられた一方で、
「キャンセルショット」待機のパラディンさんが「ロストアタック」しづらい中で、
私はいつ前衛の位置に戻ればいいのかと悩ましいこともありました。

戦いが終盤になり、
MP切れが目立つようになると、やはり慌しくなります。
武闘家の場合、一度しんで「バイキルト」の効果がなくなったまま
攻撃しても勿体無いので、魔法戦士さんが「バイキルト」をくれるまでは
壁をしつつ道具で自身や仲間のMP回復を行うのも良いのではないかと思います。

16分弱で無事に討伐成功となりました。
初回報酬は故郷の石。新しいルーラストーンです。
私の場合は「アグラニの町の石」になります。いいとこです。

これで心置きなく、後期、そしてバージョン2を迎えることができます。
ご一緒していただいた皆さん、長時間本当にありがとうございました。

・・・やっぱり本職がツメだけというのは、
ハイレベルになるほど活躍できる状況が限られてくるなぁと改めて感じたり。

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