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コインボス“キングヒドラ”初挑戦

ミネアさんから頂いた1枚の「キングヒドラカード」
眠らせておくのは勿体ないと、パーティ募集のかきおきメモを残してみましたところ、
ありがたいことにチームメンバーの方々にご同行いただけることになりました。

ドラゴンガイアとバラモスをすっとばし、
バージョン2.1[後期]現在における最強?のコインボスへ初挑戦です。


パーティ構成は武闘家2名と僧侶2名の、
ネット上ではメジャーな構成として浸透していそうな組み合わせです。
私は例のごとく武闘家。いずれドラゴン系のキングヒドラ戦に使えるのではと、
Lv75以上のツメに買い替えずにいた「竜王のツメ」が本領を発揮するときがきました。

今回、カードによる挑戦、実質タダということもあり、
ご同行いただいた方々には「練習感覚で」とお伝えしておきまして、
魔法の迷宮のマップ選びも特にこだわらず。
偶然たどり着いた百鬼の隠れ屋敷での戦闘となりました。

結果は後ほどお伝えすることといたしまして・・・。
キングヒドラの行動すべてを今回の一戦で把握できた自信はまったくありません。
ここでは戦闘前および戦闘中に武闘家として心掛けたことや、
実際に戦ってみた際の印象を簡単にまとめております。


■ 用意した装備品

武器は前述の通り、ドラゴン系によく効く「竜王のツメ」です。
防具が無法者セットなのは相変わらず。

今回はいくつかの強力なブレス攻撃に備えるべく、
からだ上にはブレス耐性+30%のものを用意しました。

腕にはルカニのものを装備していましたが、
そこそこ守備力は低下させられていた印象です。

また、足には踊らされガードのものを装備し、
「ハッピーブレス」への対策をしていました。

「もうどくのきり」による猛毒については、
どくガード付きの装備品を用意せず、
自身の「不撓不屈」や僧侶さんの「キラキラポーン」で対応することに。
なお、今回の戦いで繰り出された覚えはありませんが、
攻撃力と守備力を2段階低下させられる特技もあるそうな。
これも「不撓不屈」「キラキラポーン」で対処できるようです。


■ 話し合うキングヒドラ

キングヒドラの特徴的な行動に、
「話し合い」を始めることがあります。
話し合ったあとはいくつかの行動からランダムに選ばれるようです。

怒り時の「話し合い」後の行動は
「スーパーハイテンション」「テンションバーン」の2択のようですので、
その場ですぐさま「ゴールドフィンガー」で迎え撃って問題なしです。

怖いのはむしろ怒っていないときの「話し合い」。
「スーパーハイテンション」「テンションバーン」だけでなく、
「はげしいおたけび」「連続かみつき」を繰り出すこともあります。
怒っていないときの「話し合い」へは、攻撃を避けるために下がったり、
キングヒドラの後ろに回り込んでおくのも良いかもしれませんね。


■ 怒るキングヒドラへの対応

どうやらこちらの特技に反応して怒りやすいキングヒドラさん。
戦闘開始後、いきなり怒らせてしまわぬよう、
僧侶さんの準備がある程度整うまでは、
特技による攻撃および「心頭滅却」は控えてみることに。
が、「話し合い」によるテンションバーンがあり、
やむを得ず、いや、焦って「ゴールドフィンガー」で解除。
案の定、キングヒドラに怒られてしまいました。

僧侶に怒りが向けられた場合は、
「ロストアタック」でしずめることはせず、
武闘家2名、あるいは怒られていない僧侶1名を加えた3名によって
壁となって怒られた僧侶への到達を
阻止する(遅らせる)ようにしていました。

中盤から終盤は「タイガークロー」でバンバン攻撃していましたが、
序盤だけでなく、僧侶に怒りが向いていないときは、
終始特技は控えながら戦うと、時間はかかれど、より安全だったかもしれません。

武闘家に怒りが向けられたときは、
少し様子を見てから「ロストアタック」するようにしてみました。
迅速に怒りをしずめてしまうと、狙われる人がすぐに変わってしまい、
想定外の攻撃を受けることがあるようで危ないのだそうな。


■ おわりに

今回の戦場は禁断の魔蔵庫でしたので、
障害物にうまいことキングヒドラが引っかかり、
時間稼ぎができている場面が何度がありました。

また、戦闘前に時計回りにキングヒドラを抑え込めればと話をしていたのですが、
気がつけば途中から反時計回りになっていたりと、
改めて、綺麗な陣形を保つことの難しさを痛感した次第です。

「連続かみつき」で複数人が一気にやられてしまったり、
「はげしいおたけび」によって大きく陣形が崩れてしまうといった
危険な場面は何度もありましたが、
私以外にも初挑戦の方がおられる中、10分弱で討伐成功となりました!

「みやぶる」をする余裕もなく、
討伐報酬は「ハイドラベルトの破片」1個という結果ではありましたが、
今後の戦いへの自信に繋がる、またひとつ良い経験をさせていただきました。
ご同行いただいたお三方、改めまして、どうもありがとうございました。

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五ツ首竜キラー

| 魔法の迷宮 | 02:34 | コメント:0 | TOP↑

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