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スライムエンペラー100匹討伐達成

※『レンダーシア ストーリー 第1章・第2章』のネタバレが含まれています。

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唯一絶対なる皇帝


生息地はレンダーシアの真のゼドラ洞

出現ポイントは地図座標B-3、B-6、F-8、H-5の、おそらく計4か所。
偽りの世界でのキマイラロードが棲んでいる場所と共通でしょうか。
再出現までは1分程度と速いので、どこか1か所で待つのもよし。
あるいは、F-8とH-5を往復しながら討伐すると速そうです。
(「地中ゴーグル」があるとジェリーマンが見えて便利です。)

バージョン2.2前期現在、
討伐モンスターリストのつよさ順を見ると、
全通常モンスター中、第4位のつよさに当たります。
現アストルティア最強のスライム・・・というだけでなく、
体感では4本どころか2本の指に入ってもおかしくはないほどのつよさです。

高いHPと守備力もさることながら、
そのつよさの最大の原因は、周辺攻撃「おしつぶし」です。
ひとりが受けるダメージは(防具にもよりますが)350前後。
怒っていると「スクルト」が2回かかっていても400以上のダメージを受けていました。

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頂点のつよさ。

怒った直後の行動は必ず「おしつぶし」でしたので、このタイミングは特に警戒を。
(もしや怒ると「おしつぶし」しかしない?)
怒るまでに僧侶で「聖女の守り」を振りまいておき、
全員が耐えた直後に「聖なる祈り」付き「ベホマラー」で回復、
そして回復役以外にすぐさま「ロストアタック」で怒りをしずめてもらう、
というのが理想の流れでした。なんだかボス戦のような立ち回り。

その他にも「マホターン」「ザオラル」といった呪文を唱えることも。
これらの呪文は詠唱時間がやや長いため、体制を整える絶好のチャンスです。

スライムエンペラーは1匹ずつでしたが、
おともとしてシャドーが2匹までつくことがあります。
実力的には(スライムエンペラーと比べると)控えめですが、
「おしつぶし」後のトドメをさされないよう、早めに倒しておきたいところです。
「なかま呼び」で増えていく場面も多く、移動の妨げにもなりがち。
一方で、スライムエンペラーの行動候補に「ザオラル」が追加されることによって、
前述のようなチャンスにつながるメリットも感じられます。

また、2回連続で行動することがある点も、スライムエンペラーの特徴のひとつ。
2連続の猛攻を受けるか、呪文に次ぐ呪文で少し暇になるかはその時次第。

100匹討伐でも難関中の難関。
チームクエストにスライム系討伐が並んでいる日に少しずつ討伐数を稼ぎ、
ようやくの達成となりました・・・。

| モンスター討伐隊 | 00:26 | コメント:0 | TOP↑

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