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コインボス“グラコス”初挑戦

「目覚めし冒険者の広場」のボス紹介ページはこちら

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グラコス

またもチームメンバーの方々に、
カードの消化にご協力いただきました。

4名それぞれのカードやコインを使う連戦の流れで、
「グラコスのカード」を使っていただけることに!
1ヶ月ほど前に実装されたばかりの新しいコインボスに初挑戦です。
(私にとっては十分に“実装されたばかり”なのです。)

しかも今回は3戦も参加することができまして。
いずれの戦闘もパラディン(ハンマー)での参戦となりました。


職業はいずれの戦闘も、パラディン(ハンマー)魔法使い(両手杖)
賢者(両手杖)僧侶(スティック)といった構成でした。


パラディンのお仕事

後衛にボスが近づかないよう、余計なことはしすぎず、
「ヘヴィチャージ」込みの重さを活かして抑えます。
自身に怒りが向いている時以外は、
基本的に「ロストアタック」はしなくて大丈夫。
必要といわれている重さの値については割愛いたしますが、
「バレットハンマー」+「ウルベアの大盾」
+「王軍師のよろい」セット+「ハイドラベルト」+αで互角だった、とだけ。

モンスターをある程度長く抑え続けると、
狙った相手に近づけないと判断したモンスターは、
諦めて傍のキャラに攻撃するなどの別の行動を取って仕切り直します。
グラコスも同様ですが、印象的だったのは、
これまでパラディンで参戦したどのボスよりも、
その仕切り直しの行動を取るまでが非常に長い場合が多かった点です。
仕切り直しの方法が特殊なのでしょうか……?
ある程度重たいパラディンがいて、その後ろで後衛が離れておく形を取れば、
比較的安全に後衛が行動を重ねやすい相手だと思います。

また、ボスには中断を狙いたくなるほど
強力な行動を取るものがいますが、グラコスもその1体です。
「キャンセルショット」「スタンショット」による中断も、
パラディンには重要なお仕事になります。
押しながら、「キャンセルショット」の待機が基本スタイルですね。
状況によっては「ヘヴィチャージ」よりも優先したい。


中断したい行動

グラコスの行動の中で特に厄介なのは、
「武器をふり回す」攻撃と「仲間呼び」

「武器をふり回す」は、おそらくグラコス戦の死因第1位。
前方へのランダム3回攻撃のようですが、今回の職業構成ですと、
グラコスのそばにはパラディンしかいないという形が理想ですので、
多くの場合、攻撃を受けるのはパラディンのみになります。
すぐにグラコスの後ろに回り込むことで避けられると事前に聞いてはいたのですが、
回り込んでも離れても、避けられた試しがありませんでしたので、
途中からは中断を狙う方針で戦っていました。
また、攻撃が分散した場合、一撃分は耐えられた覚えがあります。

「仲間呼び」については是非とも中断を。
呼ばれたモンスターの攻撃や状態異常が厄介なのです。
中断の成功率は50%以上はあった印象です。

もうひとつ、強力な攻撃に「海魔神の怒り」があります。
イオ系呪文と同じく、グラコスを中心とした範囲攻撃のようでした。
発動までに少しだけ時間がかかり、
すぐに離れれば回避することもできましたので、
基本的には中断はせずとも問題ないかと思います。
回避に失敗することも何度かありましたが、受けたダメージは400強で、
これでやられる場面は確かなかったような……。


仲間呼びと状態異常

「仲間呼び」で登場するモンスターは、
潮風のディーバ1匹、アビスソルジャー1匹、
テンタコルス3匹の3パターンでした。
いずれも試練の門としても登場するモンスターですよね。
試練の門で予習もアリ、かもしれません。

仲間を呼ばれてしまっても、
パラディンは基本的にグラコスの行動に集中しています。
仲間が呼ばれている状況でさらに「仲間呼び」をされることもありました。

グラコスとは打って変わって、
呼ばれたモンスターは状態異常も得意としている様子。
私やお三方が受けていた状態異常は、
覚えているだけでも呪い・眠り・踊らされの3つ。
さらにはマヒ、そして状態異常とは違うかもしれませんが、
MP吸収もあるというウワサも。
すべてに装備品だけで対応するのは難しいので、
やはり僧侶さんの「キラキラポーン」は重宝しますね。
なお、具体的な各モンスターの行動や技名については、
グラコスに集中していたこともあり、あまり覚えておらず……。

ちなみに私が耐性を用意していた状態異常は呪いとマヒのふたつでした。
最近、ある程度の重さを用意できるようになりましたので、
整理してパラディン用に踊らされガードの足装備品も用意しておきたい所存です。

なお、各モンスターの最大HPについてはそれほど高くはないようで、
魔法使いさんと賢者さんが迅速に片付けてくれていました。

状態異常以外では、潮風のディーバの「たたかいの歌」(でしたっけ?)による
相手全体の攻撃力1段階上昇も少し怖いですね。


その他の行動

グラコスは攻撃呪文も習得済み。
「バギムーチョ」「マヒャデドス」を唱えます。

が、いずれも「海魔神の怒り」ほど威力は高くはない印象で、
詠唱時間もそれなりにあるため、
パラディンにとっては「ヘヴィチャージ」や「ビッグシールド」等、
中断以外の行動を取るチャンスになりやすい場面です。

回復のタイミングも合わせやすいでしょうし、
呪文耐性はあまり重要ではなさそうです。


結果

初戦、はじめての「仲間呼び」への「キャンセルショット」が見事に失敗しまして、
こりゃ大変な戦闘になりそうだと思ったものでしたが、
終わってみればなんと3戦全勝!

「海魔の眼甲」は手に入らなかったものの、
グラコス以外のボス戦も負けなしの素晴らしい結果でした。
ご同行いただいた皆さん、長時間ありがとうございました!

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海魔スラッシャー

| 魔法の迷宮 | 03:28 | コメント:0 | TOP↑

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