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レンダーシア第4章 その5 ~「森の秘密」の展示室~

※『レンダーシア ストーリー 第3章』までのネタバレも含まれています。

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バージョン2.3[前期]より配信されたメインストーリー
『レンダーシア ストーリー 第4章』を進めています。


※ボスの名前や行動を記載しています。

「輝くテンスの花」を手に、再び真のエテーネの村の地下の部屋へ訪れます。
天馬ファルシオンが真の姿を取り戻し、そして、衝撃の新事実を見届けた後、
舞台は天馬の行く先と共に、そのまま真のグランゼドーラ城へと移りました。

天馬にまたがり、颯爽と大魔王の居城へ出陣した勇者姫アンルシア
いよいよアンルシアとともに決戦か……と思ったのもつかの間、
そういえば、アンルシアに盾を装備させていないままだった!

しかし、アンルシアが留守にしているはずの西の塔へと向かってみると、
そこには忘れ物をしてこっそりと戻っていた姫さまのお姿が。かわいい。
アンルシアの準備はもちろん、王家の迷宮にも向かえるようで一安心です。

さて、改めて私も大魔王の居城へ。
ねじれたる異形の大地第四の魔峡へと進むと、
天馬のチカラにより、『第3章』で打ち破ることのできなかった結界が壊れ、
その先の魔幻宮殿へと進み入ることができるようになりました。

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魔幻宮殿 下層

まずはまっすぐ進んで女神の間に入ると、
“創生番号”が付けられた人物たちが立っていました。
彼らは語り部で、作られた順、つまりは番号の若い順に耳をかたむけると、
大魔王マデサゴーラの“偉業”を知ることができるようです。
女神の間の語り部たちと、飾られた巨大な女神の絵を調べ終え、
その“偉業”を順に追っていくべく、地図を確認して、
森の秘密の絵があるという部屋へ向かってみることにしました。

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「森の秘密」の展示室

下層南東、「森の秘密」の展示室に到着。
語り部のお話を聞いた後、森の秘密の絵を調べ、
絵の中に飛び込むと、ダークレアリズムとの戦闘が始まりました。

通常攻撃以外で確認できたボスの行動は以下の通りです。

ルネッサンスウェーブ : 恐らく「零の洗礼」「いてつくはどう」と同じ効果
ロマネスクなカラー : 対象とその周辺のキャラをドロヌーバに変える
なかま呼び : しにがみきぞくを呼ぶ

特徴的なのはやはり「ロマネスクなカラー」ですね。
ドロヌーバに変えられてしまうと、
長い間移動とジャンプ以外、何もできなくなってしまいます。

また、ダークレアリズムは2回連続で行動することが多々ある点にも要注意です。

それから、しにがみきぞくの攻撃で
呪われてしまうこともありますので、装備品などで対策しておくと吉。

相手の行動パターンは少ないものの、そのどれもが非常に厄介。
敗北を重ね、最終的にサポート仲間3名と勝てた職業構成は、
私が戦士(オノ)、サポートに魔法使い(両手杖)僧侶(スティック)2名でした。

「ロマネスクなカラー」と「なかま呼び」を、
戦士の私が「たいあたり」で中断を狙いつつ、
基本的に魔法使いさんに攻撃してもらいます。
中断に成功したら次の行動、そして2回行動しないか様子を見て、
「やいばくだき」や「鉄甲斬」、そしてアイテムでMPの回復です。

中断狙いを「ロマネスクなカラー」に絞って戦ったこともありましたが、
全滅の原因は大抵ドロヌーバにされているうちに
複数の敵から猛攻を受けることでしたので、
「なかま呼び」の中断も大事かと思います。

しにがみきぞくを呼ばれてしまったら、
自身も「蒼天魔斬」や「オノむそう」で、しにがみきぞくの対処に参加します。
呼ばれてもターンを貯めつつ「たいあたり」を狙いながら戦ったこともありましたが、
中断が失敗した際のリスクが高く、上記の全滅パターンに陥りやすかったので、
しにがみきぞくの殲滅を優先してみました。
相手の数が少なければ、ドロヌーバにされてもなんとかなる可能性が高いです。

激闘の末、ようやくボス討伐に成功したところ、
どうやら「森の秘密」の展示室へは戻れない様子。
下層の探索をほとんどしていないことに不安を覚えつつ先へ進むと……

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つづきます。

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| ver2.3 第4章 | 14:11 | コメント:0 | TOP↑

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