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メインストーリー ver3.0 その7 ~禍乱の竜~

※バージョン3.0配信のメインストーリーの結末に関わる情報が含まれています。

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バージョン3.0配信のメインストーリーをクリアしました。


今月9日に放送された「ドラゴンクエストX TV」にて、
バージョン3.0[後期]の最新情報が公開されました。
いつものようにアップデート情報にワクワクしながら拝見しておりましたよ。

今回も呪文や特技の修正が行われるようですね~。
遊んでいる期間が長いだけのライト勢の私にとって、
これまでの呪文・特技の修正はそれほど大きな影響がなかったのですが、
今回は、とある呪文の修正が目に留まります。

それは「マヒャデドス」および「メラガイアー」のチャージタイム延長。
一旦忘れようとしていたアンテロとの決戦が脳裏をよぎります。
敗戦を繰り返すうち、強力な範囲攻撃ができる攻撃役の重要さを感じていまして、
バージョン3.0[後期]になってしまうと、しばらくの間、
魔法使いを主力とした構成での勝率が下がってしまう恐れがあったのです。

チャージタイム修正の報を受けてから、
改めて、難易度「強い」に挑み続け、そして敗北し続ける日々。
竜将アンテロを倒した数を討伐モンスターリストで確認すると
40匹を超えているじゃありませんか……。

私の実力では、ひとりプレイでの勝利は難易度を下げないと起こり得ないのではないかと、
バージョン3.0[後期]が近づくにつれ心が折れそうになっていました……。
が! ついに! その時は訪れたのです!

以下、パーティ構成や相手の行動など、
最終決戦の少し具体的な情報をまとめております。


【パーティ紹介】

勝利時の構成は、私が魔法使い、サポート仲間に僧侶を2名。
加えて仲間モンスターのドラキーを連れていました。

サポート仲間の僧侶さんについては、
第2形態でお目にかかる「煉獄火炎」「大爆炎」のダメージを軽減できる
「水のはごろもセット」を装備した方を雇っていました。
非常に強力な「大爆炎」も、HPが490程あれば、
セット効果によりなんとか一発は耐えられていた……はずです。

ドラキーのスキル振りは以下のとおりです。
レベルは50、転生回数は現状最高の7回、なつき度もMAXの200にしています。

マホドラキー:40 / ドルマの心得:40 / HPアップ:25 / ちりょう:25

防具はサポート僧侶さんと同じ理由から「水のはごろもセット」を装備。
手持ちの「退魔の装束セット」で攻撃魔力を上げたい気持ちもありましたが、
こちらは魔法使いの自分用なのでした。

ドラキーの作戦については
「ガンガンいこうぜ」「バッチリがんばれ」の両方を試しましたが、
勝てた際の作戦は前者でした。

ドラキーの代わりにサポート魔法使いでも悪くはないと思いましたが、
「ザオ」を覚えたドラキーを参加させていると、
自身が攻撃役でも、全滅後に回復職に転職したり
待機中の蘇生役を参加させる手間が省けて、
再戦の準備が楽だったりします。

なお、自身が僧侶で、サポート仲間に僧侶、
魔法使い2名(あるいは1名とドラキー)といった構成で
第2形態の名前が赤くなるまで戦えたこともありました。


【第1形態:竜将アンテロ】

避けられる攻撃は避けにいくべし。

周囲攻撃「地竜のうねり」は、
一撃でやられてしまうほどの大ダメージを受けてしまううえに、
「聖女の守り」などで耐えても転んでしまう強力な攻撃ですが、
「じひびき」や「ネクロゴンドの波動」のようにジャンプで回避可能です。

「かめはめ波」もとい「竜閃砲」は、
狙われても横に走っていれば回避できました。
ですが相手が構えてからすぐに走らなければいけないのか、
相手との距離も関係しているのか、避けられない場面もしばしば……。
なお、第2形態で繰り出してくる「竜閃砲」も、
発動は速くなっていますが同じ方法で回避することができました。

開幕早々、これらの攻撃でサポート仲間が一掃されても泣かない。
とはいえ僧侶などの後衛職は基本的に敵から離れるように動きますので、
「地竜のうねり」は比較的避けてくれやすいかと思います。
「竜閃砲」も上手いこと横に移動していて避けられていたことが
何度かありましたが、偶然……かも……。

なお、「天竜のとどろき」を含め、竜将アンテロの攻撃は
身かわしや盾ガードが発動することがありました(おそらく全て)。
また、扇装備の旅芸人や踊り子で戦ってみた際に試したのですが、
効きは悪いものの、幻惑にできると……

討伐タイムは短くて3分台。
長いと6分以上かかることがありました。


【第2形態:禍乱の竜アンテロ】

基本的には離れておく

周囲攻撃「テールスイング」や、
仲間に対するブレス攻撃「煉獄火炎」に巻き込まれないためにも、
魔法使いの私は不用意に近づかないことを心掛けてみました。

三禍の陣召喚

アンテロ単体であれば、ここまで苦戦することはなかった……。
勝利のためには、度々召喚される
炎禍の陣風禍の陣雷禍の陣への対処がキモになってきます。

各種陣はダメージを与えて倒さなくても、
何度か行動すると自然に力尽きてくれますが、
最大HPは低く、3回ほどの範囲攻撃で倒すことができましたので、
アンテロ共々ダメージを与えていくほうが良いかもしれません。

特に厄介なのが、前述のパーティ紹介でも触れた通り、
炎禍の陣による周囲攻撃「大爆炎」
炎の耐性がないと600以上のダメージを受ける大技です。
繰り出す際には、まずこちらの誰かに近づいた後に発動させますので、
自身が狙われた場合は、仲間がいない場所まで誘導するのも良いかも。
あまり誘導にこだわりすぎても、
こちらが呪文・特技を繰り出すタイミングが計りづらく大変ではありますが……。
また、狙われても技名表示後すぐに離れれば回避することができました。

他2種の陣が繰り出す「旋風波」「呪雷閃」は、
威力こそ「大爆炎」に劣るものの、対象指定の攻撃であるが故に
誰かしらダメージを受けてしまう点が厄介でした。
その他のアクセに「大地の竜玉」を装備しないのであれば、
「竜のおまもり」よりも「ビーナスのなみだ」のほうが活用しやすいかも。

魔法使いの私は、陣が召喚されるまで「マヒャデドス」は温存していました。
また、陣ごとに弱点属性がありそうでしたが、
アンテロには極力近づきたくなかったこともあり、
「イオナズン」は一切唱えませんでした。

中盤・終盤になると複数の陣が現われている場面がほとんどで、
何かと慌ただしい戦況になりますが、
そんな中でもアンテロには常に注目しておくべきです。
陣の攻撃に気を取られすぎていたがために、
突然「竜閃砲」が飛んできた、なんてことも多々ありました……。

なお、達人のオーブに「勝どきMP回復」の宝珠をセットしていれば、
陣を倒す毎にMPを回復することができました。
用意しておくと残りMPの管理が少しだけ楽になるかもしれませんね。

破滅の流星

アンテロのHPが減ると繰り出すようになる「破滅の流星」
残りHP半分以下からでしょうか?

地面に赤いサークルが現われ、その場所めがけて流星が降り注ぎます。
サークルが現われる場所はランダムと思われます。
戦場全域に対してサークルの大きさはそれほどでもないため、
避けやすい攻撃ではあるのですが、サークル出現から流星落下までは短い印象で、
運悪く自身がいた場所にサークルが現われると、なかなか避けられずにいました。

とはいえ、陣を召還されるよりかは随分とマシなのです……。

激闘の末に……

第2形態との戦いだけでも13分を超える長期戦となりましたが、
度重なる敗北を乗り越え、ついに禍乱の竜アンテロ討伐です!
第1・第2形態、難易度「強い」での連戦を制し、
久しぶりにガッツポーズの出る勝利でした……!
この達成感と解放感……難易度下げずに本当に良かった……。

ちなみに、これまでの敗戦の中で「せかいじゅの葉」はほぼ使い切ってしまっており、
現在もあまり多くは持ち合わせていないのですが、
勝利できた際の戦いでは「せかいじゅの葉」はおろか、
「復活の杖」も1度も使うことがありませんでした。
ほぼ攻撃に専念していたことが、かえって良い結果に繋がったのかも……?

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to be continued...

後期を目前に、なんとかバージョン3.0のシナリオを見届けることができました。

また、エピローグ後、竜族の隠れ里オルゲンさんを訪ねると、
ちいさなメダル30枚や大量の達人経験値などを受け取ることができましたよ。

新たなフィールドも楽しみな竜族の世界での冒険の準備も少しずつ進めながら、
再びのんびりとしたアストルティア生活に戻ることといたします。

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| ver3.0 いにしえの竜の伝承 | 20:04 | コメント:0 | TOP↑

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