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夜の神殿に眠れ 第1話『運命の出会い』クリア

『目覚めし冒険者の広場』のクエスト情報ページはこちら

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井戸は 不思議な光をたたえている……。

『妖精図書館シリーズ』第一弾の第1話
『夜の神殿に眠れ / 運命の出会い』をクリアしました。


※ボスの名前や行動について記載しています。

ミモリーという人物から届いた手紙に書かれていたとおり、
メギストリスの都の西のはずれにある井戸のもとへ。
光が漏れる井戸に飛び込むと、地下……ではなく、
そこは妖精図書館と呼ばれる場所でした。
どうやらプクランド大陸でもない様子。

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ミモリー

1階には管理人のミモリーがいましたが、
まずは各階に置かれた黒い宝箱の物色と、
多数の本棚をチェックしてみました。
あの人のことが書かれた本の近くにある宝箱からは、
これ見よがしにアクセサリー「はくあいのゆびわ」が……。

一通り見て回った後、ミモリーにご挨拶。
誰かの記憶が刻まれた本のタイトルを調べるため、
本の中に入り、記憶を呼び起こしてくることが今回のお仕事です。

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新しい記憶の本

1階の本棚に置かれた光っている本を調べると、本の中の世界へ。
本の登場人物リィンを操作し、冒険を進めていきます。
また、ミモリーから受け取っていた「忘却のアロマ」を使うと、
元の世界に戻ることができるようです。

リィンが覚えている呪文や特技も確認できます。
つまりは後に戦闘が待ち受けているということですね。
なお、レベルは16。よし、仮に16歳としておこう。

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しぐさにも対応!

しばらくの間しぐさで楽しんだ後に、
リィンが訪れたジャイラ密林の探索へ。
各所の石碑を調べ、
「夜の神殿☆探検手帳」に書き込まれた情報を手がかりに“夜を呼ぶ”と、
神殿の中へと入れるようになりました。

夜の神殿では、もうひとりの登場人物ラウルと合流。
Lv20の彼とパーティを組みましたが、すぐに二手に分かれて進むことに。

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月の形をした像

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古めかしい鏡

出口探索の大まかな流れは、
月の形をした像を調べて現れた魔物と戦い、
月の像を手に入れ、先へ進めなくなったら、
古めかしい鏡を調べてもう一方のキャラに切り替える。
また、月の像入手の前後には、
あの正解音が聞こえてきそうな謎解きが用意されていることも。

戦闘はリィンとラウル固有の特技の確認や、
夜の神殿での戦い方の練習も兼ねてか難易度は低め。
相手にかかった「月の加護」を
色に合わせた特技で打ち消してから通常攻撃や特技でアタック。
リィンの場合、相手に眠りが効くならば、
「ラリホー」からの「ダークナイトエッジ」が強力でした。

「第一の月の像」から「第三の月の像」、ふたりで3つの像を集めて合流すると、
今度は自身がリィンを操作し、ラウルとパーティを組んでの戦闘に。
硬い敵がいますが、相手の爆弾を利用すると……。

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壁画とスイッチ。

戦闘を終え、床に刻まれた5つの石碑の文章を
メモした後に「第四の月の像」を入手。
先に進んで神殿のスタート地点に戻ってくると、
5つの壁画と、その前にはスイッチが並べられていました。
先ほどメモした石碑の文章を頼りに謎を解くと、
イベントの後にボス戦が始まりました。

引き続き自身がリィンを操作し、ラウルとパーティを組んでの戦闘に。
相手は大罪の亡霊1匹のみでしたが、
なかなかの強敵で3度も全滅を喫してしまいます。

ある程度考えながら戦わないと大変。
以下のようなことを心がけながら戦ってみました。

「ダークナイトエッジ」の使いどころ
通常攻撃よりも少しだけ威力の高い「ダークナイトエッジ」ですが、
長期戦を考えるとMPは節約しておきたいところです。
ラウルにはげまされてスーパーハイテンションになった際や、
「天光波斬」によって相手の闇耐性がダウンしている際に絞って繰り出していました。
[追記] 今思えば、「ダークナイトエッジ」を主力に短期決戦を狙うのもアリだったような……。

「邪悪なる霊威」を奪う
攻撃の威力がアップする魔法陣。
設置された魔法陣は「いただきトラップ」でこちらが利用すべし。
「いただきトラップ」がギリギリ間に合わず、
威力の増した「こごえるふぶき」で全滅してしまったこともありました……。
以後、せめて同じ全滅パターンの可能性は減らそうと、
かばってもらう時以外は、ボスをラウルと挟むような位置にいました。

「逃れえぬ死の波動」を中断
相手のHPが減ってくると繰り出してくる強力な攻撃特技。
この技で2度全滅させられた次第です。
ラウルでも受け切れない威力を誇るうえ、
その名の通り、おそらく離れても回避不可能。
ショックを与える「ムーンクラッシュ」は、
この技を中断するために温存しておきました。
また、「ムーンクラッシュ」は消費MPが10と高いため、
対「波動」以外でも使っているとMPが枯渇してしまうかも。

「ベホイミ」のタイミング
リィンとラウルふたりとも覚えている回復呪文ですが、
初戦は攻撃力の高いラウルの攻撃頻度を高めようと、
残りHPが2/3程度でもリィンの私が唱えていました。
ですが中盤にはリィンのMPが足りなくなってしまう事態に。
「逃れえぬ死の波動」のような受けると即アウトの攻撃を除けば、
残りHPが半分あれば耐えられそうでしたので、
「ベホイミ」はHPゲージの色が変わる頃で充分かもしれません。
守備の面でやや不安なリィンをHP半分まで放っておくのは少し怖いのですが、
しんでしまっても、タフなラウルが蘇生させてくれます。

なんとかボス戦を制すると、
本の世界を出て妖精図書館に戻ります。
ミモリーに報告すると本のタイトルが判明し、クエストクリアとなりました。

第1話から思いの外ボリュームたっぷりの『妖精図書館シリーズ』。
"to be continued..."と付けられると、
しばらく先のような気がしてきますが、第2話の配信が待たれます!

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夜の神殿に眠れ 第2話『永遠の約束』クリア

| 妖精図書館 | 21:38 | コメント:1 | TOP↑

COMMENT

まだ序盤しかプレイしていませんが、これおもしろそうですよねー
ゼ○ダっぽいところがなんとも好み!

>なお、レベルは16。よし、仮に16歳としておこう。
www
じゃあラウルさま(すでに『様』付)は20歳か
…ちょうどいい!←何が?

| あゆっちょ | 2015/07/09 09:28 |











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