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メインストーリー ver3.3 その4 ~サルファバル鉱~

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バージョン3.3[前期]公開のメインストーリー
『闇を抱く月光の楽園』のプレイ記録です。
ネタバレが多く含まれています。ご注意ください。


※ボスの名前や行動について記載しています。

フォステイルとの再会

サルファバル鉱を求めて、やってきました過去の世界。
グレン城下町で町の人々から話を聞きますと、
グレン城にいるエルジュに会いに行けばよさそうですね。

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エルジュ

いやあ、元気してましたか?
過去の人にこう訊くのも不思議な気がしますが。

彼の話によれば、サルファバルとは魔獣の名前とのことで、
かつてその魔獣を封印したというフォステイル
話を聞きにゲルト海峡へ向かうことになりました。
フォステイル……決して嫌いではないのですが、
彼に関わると、ろくなことがない印象が……(笑)

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お互いよくトラブルを呼びますね。

フォステイルだけではなく、
四術師全員により異空間に封印されたというサルファバル。
封印を解く儀式に必要な、四術師の魔力を高める
「奇石の呪符」の調達が英雄たる私の役割に。
ランドン山脈に棲むストーンマンから頂きまして、
エルジュの部屋にて、四術師たちと合流です。


四術師そろい踏み

封印が解かれた異空間、四重の封空。
乗り込むや否や魔獣サルファバルとの戦闘が始まりました。

姿はかつてダラリア砂岩遺跡で戦った黄牛鬼タウラダインの色違い。
攻撃特技にも一部共通する効果のものが見られました。

ジバルンバサンバ
原始のおたけび : 前方範囲攻撃&ふっとび&呪文封印&特技封印
サルファブースト : 少しずつHP回復&守備力2段階アップ&呪文耐性2段階アップ
翠玉の大乱 : 周囲攻撃
翠玉の鉄槌 : 前方範囲攻撃&転び
超ちからため : スーパーハイテンション
崩壊のレクイエム : 強制的に全滅?

また、自身の攻撃によりテンションが下がらない習性もありました。
「超ちからため」をよく繰り出していましたので、
こちらから何かしらのテンションを下げる手段で対抗するしかなさそうです。

「ジバルンバサンバ」は、その名のとおりジバ系呪文のようでしたが、
特徴的なのは数発連続で発動することです。
確か3連発でしたでしょうか。
(技名の印象に引っ張られているだけかもしれませんが……。)
また、徐々に攻撃範囲が移動しているのか拡大しているのか、
1発目が避けられる場所にいても、3発目には当たってしまう場面も。

私は戦士、サポート仲間に戦士・旅芸人・僧侶といった構成で挑戦。
すると、敵のHPが残り半分を過ぎた頃、
「崩壊のレクイエム」を宣告する吹き出しが表示されます。
嫌な予感がしましたので攻撃を急ぎましたが、
敵の名前が赤くなったところで「崩壊のレクイエム」が発動し、
惜しくも全滅を喫します。

敗戦を踏まえて用意した構成は、
私が魔法使い、サポート仲間に賢者と僧侶、
そしてドルマ系呪文特化のドラキー。
サポート仲間には「原始のおたけび」対策として
封印耐性をお持ちの方々をお借りしました。

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今回は両手杖を新調。

呪文主体の構成にしましたのは、
攻撃役が接近する必要がある職業ばかりですと、
離れて避けられる敵の攻撃が多い分、
こちらが攻撃できない総時間が長くなり勿体ないと感じたためです。
「崩壊のレクイエム」による制限時間があるような戦闘でしたので、
離れている間も、なるべく呪文で攻撃したい。

すると、この作戦が功を奏したと言ってよいのか、
「崩壊のレクイエム」の宣告が始まることなく勝ってしまいました。
討伐時間は3分半ほどでした。

「サルファバル鉱」も無事に手に入りまして、
過去の世界とも(おそらく)しばしのお別れです。
せっかくなので四術師の方々に挨拶に回った後、現代へと帰還。
闇の領界にのみ伝わる精製方法とは果たして。

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つづきます。

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| ver3.3 闇を抱く月光の楽園 | 19:35 | コメント:0 | TOP↑

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