PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

メインストーリー ver3.4 その1 ~水あふるる領界~

20161006-1713_346774013.jpg
version 3.4

バージョン3.4[前期]公開のメインストーリー
『真実は蒼き水の深淵に』のプレイ記録です。
ネタバレが多く含まれています。ご注意ください。


水あふるる領界

エステラさまに章初めのご挨拶を済ませまして、
オルストフさまより水の領界の調査依頼をお引き受けしました。
毎度のことながら、調査中の団員たちは、
いまだ聖塔へと至る道を見つけられていないご様子です。

楽園にある円盤の遺跡より、水の領界へ。
期待7割、不安3割。
以前書いた難易度の波の話もそうですが、
ゲームにおける「水にまつわる場所」には、
何かと手こずらされてきたイメージが……。

20161006-1732_346777111.jpg
オーフィーヌの海

そんなイメージを吹き飛ばす開放感。
辿り着いたのは、海に囲まれた孤島。
ナドラガンドとしては珍しく、最初から大変気候が良く、
レジャーシートを敷いてエステラさまとお弁当でも食べたいところでしたが、
早速見える聖塔から激しい高波が発生しており、
見慣れない魔物も棲みつき、決して穏やかな環境ではないようでした。

20161006-1737_346778043.jpg
石碑

点在する石碑には、すぐそばの宝箱に関する内容が刻まれています。
こんなに重たい赤宝箱はじめて。

石碑や宝箱をチェックしながら、聖塔への手がかりとなる謎のほこらに到着。
水の結界に守られたほこらのそばにある神秘的な石碑を読むと、
孤島に湿った風が吹き、怪しい気配がただよいます。

20161006-1746_346779460.jpg
ブラファ

気配の正体は、かつての水の領界の住人。
4人の竜族、4つの悲しみ。
ひとつひとつ、持ち物を分け与えて悲しみをいやします。
かつての住人たちが欲するアイテムは、
オーフィーヌの海のキラキラや宝箱から手に入るものばかりで、
3人目まではスムーズに慈悲の心を示すことができましたが、
4人目のシスター・ビゴスラさんが求めたのは……。

危うく私が大きな悲しみに襲われるところでしたが、
無事に4つの悲しみがいやされ、水の神マリーヌの嘆きは収まり、
謎のほこらを守る結界が消滅。
ほこらに施された仕掛けにより、孤島の外へと連れられて……。


海底の世界へ

20161006-1757_346781251.jpg
オーフィーヌ海底

エーゲ海に泡出して、訪れたのはオーフィーヌ海底
呼吸ができる理由は、そのうち分かることでしょう。
いや、分からずじまいでもそれはそれで。
せっかくなので、それっぽい格好になってみましたよ。

20161006-1759_346781682.jpg
それっぽい。

「足ヒレ」を装備していますが、移動速度に変化はなさそう。
また、ドルボードに乗れない海底ではありますが、
他の冒険者の方々のスピード感を見るに、
移動速度はドルボード利用時と大きく変わらなさそうな印象でした。

20161006-1804_346782321.jpg
噴出する水に乗り。

道中には、地熱の影響からか勢いよく水が噴出する穴がちらほら。
高温……だとは思うのですが、お構いなしに
水の流れに乗って高台の宝箱へ向かうその姿は流石です。

目指すは聖塔。
マップの東側を探索しつつ進んでいくと、
見えてきたのは聖塔の入口ではなく、その手前に位置する都市への門で……。

20161006-1817_346784256.jpg
つづきます。

関連記事
メインストーリー ver3.4 その2 ~青の教団と神秘の珊瑚~

| ver3.4 真実は蒼き水の深淵に | 19:36 | コメント:0 | TOP↑

COMMENT











※管理人からの返信は差し上げられなくなります。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT