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メインストーリー ver3.5 その1 ~嵐へのいざない~

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ネタバレあり

バージョン3.5[前期]公開のメインストーリー
『嵐穿つ断罪の虚空』のざっくりプレイ記録です。

この記事より、特に大きなネタバレが含まれる記事には、
上の画像を記事の上部に掲載することにいたしました。
過去の記事には掲載しておりませんのでご注意ください。

新しいメインストーリーの配信開始から1週間以上経過していますが、
実際に嵐の領界を冒険していると、
まだまだストーリー進行中と思しき方々をお見かけしました。
閲覧の際は、冒険中という方は特に、充分にお気をつけいただければと思います。


嵐へのいざない

カシャル海底神殿フィナのもとを訪れると、
嵐の領界への道をはばんでいたナドラガ教団の兵士が姿を消したとの報せが。
その理由は後々判明するでしょう。
とにもかくにもナドラガ神復活阻止のチャンス到来です。

神の器ヒューザとともに足を踏み入れた嵐の領界。
最初のフィールド・迅雷の丘では、さっそく暴風と雷のギミックが出迎えてくれました。

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ドルボードもふわり。

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ビリビリするダメージ床。

印象的なモンスターは、やはりぶちスライム
通常のスライムと実力は大差ないイメージがあったのですが、
環境ってのは魔物すらも変えさせるものなんですね……。

地図を開くと町が見えましたので、
ひとまずは町に近いマップ南側の探索で一段落させてみました。


廃墟の町ムスト

住人にご挨拶をと訪れたムストの町でしたが、
魔物の巣食う廃墟と化していました。
ある程度原形を留めた町に魔物がうろついている光景は、
『X』では新鮮な印象を受けますね。

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町を調査中のイケメン。

LV96でも襲ってくるまおうのかげにからまれたり、
ボスとしてのギガデーモンと戦ったあの頃をうっすらと思い返したりしつつ、
無人の町を探索していると、ナドラガンドの物語全体にとっても
重要そうな場所であるニオイが強まっていきます。

見覚えのあるデザインの花(?)「ニコちゃん」の特技にも助けられながら、
さらに探索を進めていくと、ナゾの書物「女神の書」を発見。
名前の響きから洋書をイメージしましたが、巻物なんですねコレ。
ニコちゃんの推察により見えない文字で書かれている可能性が浮上し、
文字を浮かび上がらせるというコガラシスイセンを探しにいくことになりました。


天ツ風の原

コガラシスイセンを求めて町を南東から出まして、
烈風の岬と呼ばれる場所があるという天ツ風の原へ。
どこかで聞いたような地名だと思ったら、
スイの塔の最上階、怪獣プスゴンと戦った部屋が天ツ風の間と呼ばれていましたね。
探しているものがスイセンということも含め、エルトナ大陸との深い繋がりを感じます。

そんな天ツ風の原ですが、迅雷の丘以上に劣悪な環境でした。

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早々の毒。

所々に溜まった毒の沼と、その上や周辺に漂う毒々しい霧。
ドルボードに乗っていてもダメージを受けることから、
沼よりも霧の毒素の影響が強いのかもしれませんね……。

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下層からの竜巻。

点在する竜巻は、どうやら下層から吹き上げている様子。
竜巻に突っ込んでも、手前にふわっと押し戻されてしまい、
穴の下に広がっていると思しき下層には辿り着けません。

「おたからさがし」で黒い宝箱が確認できたり、
ムストの町の地下に繋がっているなど下層が気になる天ツ風の原でしたが、
現状ではすべてを見て回ることは難しそうでしたので、
上層の探索を済ませた後に烈風の岬でコガラシスイセンを入手。
読めるようになった「女神の書」の内容に心当たりがあるというニコちゃんに頼り、
ムストの町へと戻ることになりました。

一方その頃、教会跡ではヒューザが「古びた火打ち石」を発見。
ロウソクと火打ち石……「女神の書」の謎を解くと、
嵐の領界最初の再会が待っていました。
そして現れた隠し階段の先には……

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つづきます。

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| ver3.5 嵐穿つ断罪の虚空 | 05:17 | コメント:0 | TOP↑

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