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メインストーリー ver3.5 その2 ~蛮獣のたてがみ~

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メインストーリー ver3.5 その1 ~嵐へのいざない~

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ネタバレあり

バージョン3.5[前期]公開のメインストーリー
『嵐穿つ断罪の虚空』のざっくりプレイ記録です。


ムストの町・地下

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町だ!

廃墟の地下に広がる、今の町。
目的地の騎士団の部屋は下層にあるようでしたが、
急がず上層から順に見て回ることにしました。
厳しい状況ながらも各種施設が備えられ、
町としてなんとか機能しているようです。

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教育も行き届いています。

また、道中には地上から入る手段が見当たらなかった風車へのはしごや、
下層には天ツ風の原の下層に繋がる道も。
これでムストの町と天ツ風の原の宝箱を全てチェックできますね。

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人工物……?


再会

宝箱チェックの後、お話を聞きに伺った騎士団の部屋で新たな再会が。
このために嵐の領界に来たと言っても過言ではなく……。
環境によって変わるのは、やっぱり魔物だけじゃあなかったんですね。
お変わりない方もおられますが……。

話の場を会議室に移すと、
次なる目的が、烈風の岬を越えた先に連れていかれた
神の器フウラと思しき少女の救出になりました。
追うためには神獣アマカムシカのチカラを借りることが不可欠。
どうやら、かつてアズランの町で見た風乗りのように、
神獣に乗せていただいて岬を越える作戦のようです。

必要なたづなを作れる職人はエルトナ大陸のイナミノ街道にいるとのことでしたが、
当然、その前に向かいたくなる場所がありまして……。

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せっかくなので新しい大盾も献上。

「さんぞくウルフの剣」にドレスアップした片手剣とも、
なかなか相性が良いような気がしています。


蛮獣のたてがみ

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エヌカラ

「メガルーラストーン」で山間の関所のたづな職人エヌカラを訪ねると、
お借りしたのはたづなの材料に関わる内容が書かれた古文書「天の風の書」
そして新しいしぐさ「おまいり」も教えていただきました。
そういえば先日、シュリナさんが見たがっていたなあ……。
先生、ちょっと出遅れちゃってるもので……。

エヌカラからの情報と古文書の内容を頼りに、
バシっ娘にお世話になりつつ向かった先はスイの塔の地下、スイのやしろ
二柱の土地神に「おまいり」をし、
不気味な声に教わったとおり、銅鏡の舞台で目覚めの儀式をおこなうと……。

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ドーン、ドーン、トン、ドーン、トン。

まばゆい光を放ちはじめた銅鏡に触れると、鏡の中に吸い込まれ、
おそろしい獣と称されていた森羅蛮獣との戦闘へ。

「かがやくいき」「しゃくねつ」「ブレイクブレス」といった
ブレス攻撃を中心に攻めてくる、馬の姿をした森羅蛮獣でしたが、
なんといっても戦闘中に姿を数回変化させることが特徴的ですね。
姿に合わせて繰り出す技のレパートリーにも変化があるようでした。
敵の名前は変身しても森羅蛮獣のままでしたが、
以下、変身時の技名をその姿の名前としまして、
確認できた行動を並べております。

【森羅蛮象】
ジゴデイン / バギムーチョ / のろいの言霊 / はげしいおたけび

【森羅蛮棒】
つうこんのいちげき / 回転たたき / 超ちからため

【森羅蛮綱】
死グモのトゲ / 痺れ糸

合間に元の(?)馬の姿に戻りながら多彩な行動を取るボスでしたが、
危険な技はほとんどなく、安定感のある戦いができました。
難易度は程々に、見た目にも楽しいボス戦でした。

チカラを示せたことで、
たづなの材料となるたてがみ「森羅蛮毛」を譲っていただけました。
山間の関所に戻ると、職人エヌカラの手により「天風のたづな」が完成。
このまま神獣のもとへ向かっても良さそうでしたが、
念のためムストの町の面々にもご報告。
続けて単身、天ツ風の原よりアマカムシカがいるという神獣の森へ向かいます。

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つづきます。

| ver3.5 嵐穿つ断罪の虚空 | 04:32 | コメント:0 | TOP↑

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