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メインストーリー ver3.5 最終章 その4 ~竜を愛した者たち~

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メインストーリー ver3.5 最終章 その3 ~神墟ナドラグラム~

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ネタバレあり

バージョン3.5[後期]公開のメインストーリー最終章
『ナドラガンドの決戦』のざっくりプレイ記録です。


空の原点

心臓を砕くべく飛び込んだ、竜神の体内。
そこに広がっていたのは、空の原点
どもまでも続く青い空と、ポツンと浮かぶ謎の物体。
振り返ると、いざないの間に繋がる旅の扉が。

日を改めて再び空の原点へと訪れ、
浮かぶ物体を目指すように先へと進むと、
足元には透明な道が現れ、突如竜巻が起き始めます。
そしてその先は、竜神の世界


竜神の世界

竜神の世界には、さすがに神の体内であるだけあってか、
討伐モンスターリストに登録される通常モンスターは生息していないようでしたが、
こちらを見つけると襲いかかってくる紫色の球体が浮かんでいました。

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魔瘴球オド

ぶつかって戦闘になると、お馴染みのモンスターの亜種のような姿に。
「みやぶる」も使えない特殊な存在ではありましたが、それほど強くはなく、
戦闘からは逃げられないものの、大きな障害にはならずに進むことができました。

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断罪の剣の破片

かつての大戦の爪痕か、
竜神の体内には断罪の剣の破片が残されていました。

剣の断片に宿る光の意思。
六柱の種族神が語る断罪の記憶
女神から託された「調和のオーブ」により道は開かれ、
始まりの理知のその先へ。

途上の意志にて守護者カムエルを討ち倒し、
行き着いた終わりの欲望

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まがまがしいチカラの脈動を感じる

竜の経絡により竜神の世界の入り口と行き来できることもわかり、
少し安心しましたところで、足を踏み入れるは竜神の座
いざ、決戦へ。


虚空の神ナドラガ

今回も、我が妹ぽことの共闘に。
「錬金術」によって現れたのは巨大なニコちゃん
が、残念ながら敵の激しい攻撃に気を取られ、
あまりニコちゃんの観察はできず、何をしてくれていたのは把握できず……。
囮になってくれていたのでしょうか……?

ニコちゃんに気を配れないほどの猛攻を見せた
虚空の神ナドラガの確認できた行動は以下のとおりです。

こうげき : 前方攻撃
天災地変・焦 : 前方攻撃
天災地変・氷 : 周囲攻撃
天災地変・雷 : 攻撃&マヒ&感電
天災地変・風 : 前方攻撃&ショック
虚空神の福音 : 全体攻撃&移動速度ダウン

戦っていて感じた特徴は大きく3つ。

ひとつは、こうげき(いわゆる通常攻撃)が前方への範囲攻撃となっていること。
デュランなどが繰り出す「かまいたち」に近いでしょうか。

ふたつめは、ナドラガ自身は移動はせず、戦場の中央に居続けること。
暗黒の魔人戦と同じ状況と言えるのですが、
敵の大きさや技の種類の影響もあって、その印象はだいぶ異なります。

そして最後に、弱体化を含む状態異常に陥る気配がまったくないこと。
「真・やいばくだき」によるパワーダウンも一切通らず。

4つの天災地変の中でも特に「天災地変・氷」が強力な印象で、
攻撃範囲が広く、戦士の私はなかなか避けづらい攻撃でした。

戦士は「真・やいばくだき」が活かせないこともあって、
相性はあまりよろしくなく、敗戦が頭を過りましたが、
なんとか勝利をおさめることができました。
また、次に待ち受けていた戦闘を考えると、
戦士で頑張っていたのは無駄ではなかったように思います。


竜を愛した者たち

『ドラゴンクエスト』のラスボスに欠かせないのは、やはり第二形態。
ついにゲーム中に聴くこととなった『いにしえの竜の怒り』をBGMに、
邪竜神ナドラガとの決戦に臨みます。

残りHPに合わせてか、「領界召喚」により戦場を変化させて戦う邪竜神。
始まりの「炎」から、終わりの「嵐」まで5段階。
領界によって技のレパートリーも変化します。

そんな中、物理の範囲攻撃「息吹」の名の付く範囲攻撃(ブレス攻撃?)、
足元にサークルが現れた後の攻撃などといった行動は、
見た目や技名が変わっても全領界で概ね共通しており、
おかげでこちらは終始、戦い方を大きく変えることはありませんでした。

巨体故に攻撃の範囲を把握できない技も多かったのですが、
各種「息吹」は口から吐きだされるために比較的わかりやすく、
横にずれていると避けられることも少なくありませんでした。

その他、注意したいのは「邪竜神のさけび」
こちらも多くの領界で繰り出す技のひとつのようです。
邪竜神の攻撃の中では範囲の狭い技だとは思うのですが、
受けるとふっとばし&ショック&最大HP大ダウンの呪い&混乱と、
多数の状態異常に陥る危険な技でした。

「聖女の守り」のお世話になることも多く、
やはり全体的なパワーは虚空の神よりも上と思われますが、
「真・やいばくだき」が効くようになっており、打って変わって戦士が活かせる戦いに。
その分、虚空の神との戦闘よりも気持ちよく戦えていた印象です。

共闘したエステラさまによる、
乗るとテンションの上がる「闘魂の陣」に助けられながらも、
さすがのタフさを見せる邪竜神ナドラガでしたが、
11分強の激闘の末、ついにその時は訪れたのでした。


神話の終焉

神のいない世界でのエピローグを見届けつつも、
謎に包まれた次なる冒険に、早くも心躍らせております。
何かを予感させるシーンも見られましたが、
七つすべての種族の物語が語られた今、
バージョン4、予想がつきません……!

が、その前に、解放者にはまだやり残したことがあるようです。
アストルティアに帰還した面々に顔を見せに回った後、
改めて目を通したのは、新たに紹介されたクエストふたつ。
『いにしえの竜の伝承』の物語には、もう少しだけ続きが……。

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つづきます。

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| ver3.5 ナドラガンドの決戦 | 22:20 | コメント:0 | TOP↑

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