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メインストーリー ver4.0 その1 ~銀色の箱の導き~

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ネタバレあり

時折お見かけする、緑色の輪に包まれながら
かっこよくワープする冒険者の方々に憧れながらも、
なかなかその第一歩を踏み出せずにいましたが、
ようやく私も5000年の旅路につくこととなりました!
少々出遅れてしまいましたが、いざ、遥かなる故郷へ。


バージョン4.0のメインストーリーを進める際、
ひとつのルールを設けたいと考えています。
それは、新職業“天地雷鳴士”をパーティに組み込むこと。

私自身の育成状況は、依然として新世界を冒険するには心もとないレベルです。
しかし、バージョン4.0公開から1週間以上が経過し、
すでに高いレベルの天地雷鳴士を酒場登録されている方も少なくないようでした。
せっかく久しぶりに“雇える新職業”が登場しましたから、
サポート仲間の動きから将来自身が操作するための勉強も兼ねまして、
余程の苦戦を強いられる相手に出くわさない限りは、
極力一緒に冒険をしてみようと思っております。
育成に勤しんだ冒険者の皆さん、これからしばらくお世話になります。


銀色の箱の導き

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ここに座りたい。

妹から兄の手に渡った「銀色の箱」に導かれ、
舞台は真のグランゼドーラ王国の広場より謎のお屋敷ドミネウス邸へ。

いじれない設備や入れない部屋がありつつも、
走り回っていると広さと美しさを感じるお屋敷ですね。
今回の屋敷探索は、メインヒロインと思しきメレアーデは勿論、
執事や侍女の方々といったお屋敷の人物紹介も兼ねていた印象でっす。

そして再び発動した銀色の箱のチカラにより、目にした衝撃の光景。
バージョン4のマスコットキャラクター、時の妖精キュルルも登場し、
現代へと帰還すると、事の顛末を賢者ルシェンダさまに報告する運びとなりました。
どうやら今回の旅路の大目的が決まったようです。

再び過去の世界へと赴くため、
銀色の箱=キューブに供給するエナジーを探します。
エナジーとなる「アルケミダスト」は、高位の錬金術をした際に作られる残留物なのだそう。
職人をも超える錬金術を扱う、あるいは関係性の深い人物といえば……。


英雄の武勲を探して

ルシェンダさまへの報告を済ませると、
新たなサブストーリークエストが紹介されました。
心当たりの錬金術師のもとを訪れる前に、
城の1階にいる依頼主フィロソロスさんを訪ねます。

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フィロソロス

エテーネ王国の建国王レトリウスの偉業を記した5つの石碑の内容を、
託された「大学者のノート」に書き写すことが、彼からの依頼。
その石碑はエテーネ王国の各地、つまり過去の世界に点在しているようです。

目新しい世界で、その石碑をすんなりと見つけ出せる自信はありませんが、
メインストーリーを進めながら、こちらのサブストーリーもこなしていきたいですね。


スライムエネルゴンとの戦い

さて、訪ねた錬金術師のお話によると、
目当ての「アルケミダスト」はエテーネの島のほこらにあり。
ポルネア山に棲むシルバーデビルから手に入れた「紫の封石」を素材に、
ほこらの扉を開く「紫のほこらのカギ」を錬金していただきました。

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紫のほこら

かつてのオフラインモード(兄弟姉妹の物語)ではスレア海岸に訪れませんでしたから、
紫のほこらの内部に入るのは、今回が初めて……になりますでしょうか。

扉を開けると、懐かしさを覚える内部構造のほこらで、
バージョン4のメインストーリー最初のボスが待ち構えていました。

【スライムエネルゴン】
ジバルンバ
ジバルンバサンバ
マヒャデドス
エネルゴンウェーブ : 攻撃&ショック&移動速度ダウン

「エネルゴンウェーブ」でこちらの動きを制限し、
そのスキに強力な「ジバルンバ」「ジバルンバサンバ」で攻撃。
これが相手の得意コンボのようです。
「エネルゴンウェーブ」はジャンプや「ポップスティック」で回避できるタイプの技でした。

前述のとおり、こちらのパーティにはサポート天地雷鳴士を組み込んでの挑戦です。
召喚されたげんまは、攻撃呪文が得意なドメディでした。
また、扇を装備されていましたが、
「風斬りの舞Ⅲ」以外の扇特技は使用していなかったように思います。

本格的なボス戦に天地雷鳴士を連れていくのは今回が初めてでしたので、
サポート天地雷鳴士のチカラを把握できるのは、まだまだこれからです。
ドメディ以外のげんまを召喚する場面があるのか等、
今後の戦闘でAIの特徴を少しでもつかみたいですね。

天地雷鳴士以外の3名は、戦士・戦士・僧侶といった構成でした。
今回はやや守りを意識しての戦士2名でしたが、
天地雷鳴士自身や召喚されたドメディが属性攻撃を多用することを考えると、
戦士1名を魔法戦士に換えて「フォースブレイク」からの大ダメージを狙うも面白いかも……?


エナジーチャージ開始

無事に入手した「アルケミダスト」により、
銀色の箱を使い、再び過去の世界へと時間跳躍できるようになりました。

目指すは5012年前のエテーネ王国。
そしてたどり着いたのは、以前訪れた際とは様子の異なるドミネウス邸でした。

荒れた内部、そして扉の先から聞こえる、
どなたかが通常モンスターと戦っていると思しき効果音。
大変気になる状況ではありましたが、
「エターナルキューブ」として使えるようになった銀色の箱で
現代へと戻り、ひとまずここで一区切りに。
この先から、本格的な新世界での冒険が、いよいよ始まるのでしょうか……!

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つづきます。

| ver4.0 5000年の旅路 遥かなる故郷へ | 03:07 | コメント:0 | TOP↑

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