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メインストーリー ver4.0 その2 ~異形の獣の襲撃~

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ネタバレあり

バージョン4.0公開のメインストーリー
『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』のざっくりプレイ記録です。


廃墟のドミネウス邸

前回の旅路で扉の先から聞こえてきた音は、
やはり屋敷内での冒険者と魔物の戦いによるものだったようです。
廃墟のドミネウス邸唯一の出現モンスター、マッドファルコン。
レアドロップの新素材「大地の羽毛」狙いでしょうか。あるいは……。

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動力球

地図を開くと、地下1階から外へと脱出できそうな道がありますね。
荒れ果てた内部に行く手を阻まれながら、
あるいはその崩壊を利用しながら廃墟を探索。
謎の装置に「動力球」に設置することで起動させた昇降機に乗って先へ進むと、
バントリユ地方への出口が見えてきました。


異形の獣の襲撃

エテーネ王国最初の屋外フィールドに到着です。わくわくします。
廃墟となったドミネウス邸やうろつく魔物から不穏なニオイがしてくる一方で、
穏やかな音楽からは王国の平和な雰囲気も感じ取れます。
嵐の前の静けさとも取れますが……。

探索しつつも大きく寄り道はせず、
まずは廃墟で警備隊に勧められたとおり、
西の辺境警備隊詰所を目指しました。

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道中、例の石碑も発見。

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辺境警備隊詰所

詰所に入って右手に見えた光の柱が、
廃墟到着時に説明のあった“時空のしるべ”なんですね。
触れるとエテーネルキューブに登録され、
以後この場所へルーラのように移動ができるようになりました。

また、詰所には預かり所や旅人バザーに加え、
無料で回復ができるテントも用意されており、
現代に戻らずとも冒険を進めやすいのが嬉しいですね。

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『脱・辺境ドリーム』

サブストーリークエストもひとつ用意されていました。
時代は変われど、魔物は人の大事なものをよく盗むものなんですね……・。
報酬はそれほど豪華なものではありませんでしたが、
新たな世界を散策する良いキッカケになりそうですので、
今後足を踏み入れる場所にもちりばめられていることを期待してしまいます。

さて、警備隊本部にお邪魔すると、
突如襲撃してきた奇妙な魔物により雰囲気は一変。
不審者である上に荒事が得意だと見抜かれてしまった私は、
異形獣(ラゴウ隊長命名)の討伐のため、西のほら穴へと向かわされました。


異形獣との戦い

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辺境のほら穴

【異形獣】
ツインクロー : 2連撃
マインドドレイン : MP吸収
ランドインパクト : 周囲攻撃&ふっとばし
激怒

今回のパーティ構成は、戦士・魔法戦士・天地雷鳴士・僧侶と、
前回の戦士2名構成から魔法戦士を組み込む形に変えてみました。

守りが薄くなった上に敵の「ツインクロー」が強力であったこともあり、
誰かがやられてしまっている場面は度々あったのですが、
「ランドインパクト」を繰り出してきたのは開戦直後の1度きりでしたので、
2人以上が同時にやられる場面はほぼなく、状況の立て直しはスムーズでした。

サポート天地雷鳴士は、今回も終始ドメディを召喚していました。
また、補助呪文や固有特技の他に、扇の特技「百花繚乱」を繰り出す場面も。
前回のボス戦、もしかしたら見逃していたかも……。


異形獣のツノ

討伐の証拠品として「異形獣のツノ」を持ちかえると、
人使いの荒い隊長から「隊長の報告書」を届けるよう依頼されます。
お届け先は、王都キィンベルの軍司令部にいる軍団長。

寄り道はするなと言われていた気がしましたが、
王都を目指しながらもバントリユ地方の南側もしっかりと探索。
ふたつめの石碑を見つけつつ、細かな段差や蓮の葉を渡る池が点在するために
地図で見るよりも複雑な地形のバントリユ地方の散策を楽しんだ後、
エテーネ王国領へと入りました。

目的の王都はその北にあるようでしたが、
バントリユ地方から入って少し南に進むと時空のしるべがありましたので、
次回の出発地点にすべくエテーネルキューブに登録し、一旦現代へと戻るのでした。

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つづきます。

| ver4.0 5000年の旅路 遥かなる故郷へ | 23:13 | コメント:0 | TOP↑

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