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メインストーリー ver4.0 その5 ~星落ちる谷で~

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ネタバレあり

バージョン4.0公開のメインストーリー
『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』のざっくりプレイ記録です。


王国軍司令部

軍団長のもとへと駆けつける前に、
地下牢に幽閉されているあのお方の姿も確認しつつ、
王国軍司令部を探索です。

気になるのは、やはり時の指針書と、
王国軍区画にある転送の門についてのお話ですね。

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『エテーネ王国軍人たる者』

国民にとっては常に持ち歩くほど重要な時の指針書ですが、
絶対視が必ずしも良い結果に結びつくわけではない、という例がここにも。

一通り司令部を見て回り、増えるマジックハンドとも戯れた後、
軍団長クオードが待つ軍団長室へ。
託されていたことを危うく忘れるところだった「記憶の赤結晶」に導かれ、
クオードとともに王宮へと向かうことになりました。


ディアンジからの依頼

王宮へ至る道、転送の門。
使った人たちは全員行方知れずだという曰く付きの門だそうですが、
先に使ったクオードの従者ザグルフの追跡を名目に我々も使用することに。
門の前で入ったザグルフからの通信によると、
どうやら転送された先では星華のライトが必要になるようです。

クオードのもうひとりの従者ディアンジのご自宅でお話を聞くと、
実用化の目途が立っていない照明器具だという星華のライトの作成には、
特殊な錬金素材が必要になるそうな。

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『旅に出ると決めた日』

少し寄り道をして、宿屋にいる錬金術師のコンギスさんのために、
“もう一度”紅竜たちの写真を撮影した後、
星華のライトの素材調達に赴くため、
通行許可の下りた王都の北東から、ティプローネ高地へと出ました。


ティプローネ高地

目的地の星落ちる谷は北にありますが、道をそれるとバントリユ地方や
エテーネ王国領にも出られるようでしたので、まずはそちらへ。

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バントリユ地方の転送装置。

バントリユ地方とエテーネ王国領それぞれには
2つで1セットの転送装置が置かれおり、
共にティプローネ高地に近い装置に触れることで起動。
すると、以後はバントリユ地方やエテーネ王国領からも
ティプローネ高地へと進むことできるようになりました。

2箇所の転送装置の起動後、改めてティプローネ高地を進みます。

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封鎖中のマデ遺跡。

星落ちる谷に近づくと、ゲーム内時間では日が昇っていたはずの空が暗くなり、
辺りがまさに星落ちる谷の名前にピッタリの雰囲気に包まれました。


星落ちる谷で

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星落ちる谷への道

現れた凶悪な魔物スパーキーとの戦闘開始です。

メダパニーマ
しゃくねつ
とり捕まえる : ひとりをオリにとじこめる
バードスラッシュ : 前方4連撃

特徴的な技「とり捕まえる」を受けると、
体が小さくなり、大きめのオリ(鳥かご)に閉じ込められ、
少しの間行動できなくなる状態に陥りました。
見た目は可愛らしくなりますが、閉じ込められている間、
受けるダメージが大きくなっていたように見えましたので、油断なりませんね……。
幸い、この手の技としては珍しく、対象は単体のように見えました。

なお、今回も引き続きパーティにはサポート仲間として天地雷鳴士さんを用意。
カカロン(いのちだいじに)やバルバルー(ガンガンいこうぜ)を試したいとも考えていましたが、
メインストーリーの進行を中断していた間、
キラーマジンガを相手に「フバーハ」を唱えるカカロンの自由気ままな戦いっぷりを見て、
結局今回も、連れていた魔法戦士さんとも相性の良い
ドメディ(バッチリがんばれ)に活躍していただくことにしました。


いざ 転送の門の先へ

錬金素材となる星の彩晶石を手に入れたディアンジ。
家に戻ると、葛藤の末に星華のライトが完成しました。

準備が整い、クオードと共に転送の門へと足を踏み入れると……・。

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つづきます。

| ver4.0 5000年の旅路 遥かなる故郷へ | 03:13 | コメント:0 | TOP↑

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