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メインストーリー ver4.0 その8 ~王立アルケミアへ~

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ネタバレあり

バージョン4.0公開のメインストーリー
『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』のざっくりプレイ記録です。


自由人の集落

指針書に頼らない、自由な生活を送る人々の集落。
心なしか、現代のエテーネの村にも近い雰囲気を感じます。

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『獅子身中の虫』

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『見習い自由人の覚悟』

サブストーリークエストも並行しつつ、先代所長ワグミカの家を訪ねます。
その意外な容姿からワグミカさん自身についても詳しくお聞きしたいところでしたが、
“けしからん水”に溺れていたこともあり、今回は秘密の通路を開くための暗証番号と、
入り口となるタンスに取り付ける「秘密の取っ手」を手に入れたところで、
サブストーリークエストも済ませ、王都へと戻ることにしました。


暗証番号

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取っ手のないタンス

タンスには無事に取っ手は取り付けられたものの、
ワグミカさんから教えていただいた、何かの発売日のような暗証番号が、
ひとつ前のものであったためにタンスを開くことができず。お気の毒。

そこで、家政婦のママボルンから受け取った「ヨンゲのメモ」を頼りに、
ヨンゲ所長が設定した最新の暗証番号を求めて、
所長がよく通っているという王都の酒場を訪ねました。

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ギャラス

メモに書かれていた3つのお名前は、酒場の踊り子のもの。
ニイナ、キュート、ロミニク。それぞれ偽名なのだそうな。
酒場のマスター、ギャラスからの情報を頼りに、
本名で生活する3人の踊り子を捜索します。

ひとりめのニイナさんから情報を頂いた時点で、
暗証番号の察しがついてしまいましたが、
念のため他2名からもお話もお聞きした後、
改めて、導き出した暗証番号をタンスに入力。
王立アルケミアへの道が開かれました。


王立アルケミアへ

異形獣に狙われる、かぶりつきのヨンゲ。
それを追って、荒れた施設を進むことに。

起きた惨劇を想像させる亡者のひとだま。
そして、施設内を徘徊する数多くの異形獣。
同様に異形獣の襲撃を受けたパドレア邸とは異なり、
こちらは魔物がうろつくダンジョンと化しており、事態はより深刻なようでした。

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スイッチとレーン。

生産棟の1階および地下1階では、
球体のついたスイッチと、それにより動作が切り替わるレーンに行く手を阻まれました。
パズルのようなフロアを突破し、昇降機に乗り込むと、最終処分場に到着です。


急襲! ヘルゲゴーグ・烈

幻灯機の一件以降、大きな戦闘とは縁のない物語が展開していましたが、
ここで強化型異形獣、ヘルゲゴーグ・烈との戦闘に。

眼光レーザー : 前方直線状攻撃
ツインクロー : 2回攻撃
マインドドレイン : MP吸収
レーザーシャワー : 周囲攻撃

これまで戦った異形獣もといヘルゲゴーグにも見られた特技に加え、
周囲攻撃「レーザーシャワー」を繰り出す強化型。
予備動作はやや長めの印象を受けましたが、
こちらの攻撃のタイミングによっては離れても避けられない場面がありましたので、
途中からはヒットアンドアウェイを意識し、慎重な攻撃を心がけていました。


後ろ暗い指針

手に入れた「ヨンゲ所長のカギ」により、先進研究区画に続く扉が開錠。
フラスコや巨大な水槽が並ぶ不気味な研究区画を抜けると、
“すべての証拠”がそろった機密研究室で、
マローネ叔母様の治療に必要な精光導力器を発見しました。
ついでに、この研究室で王立アルケミア最後の宝箱も発見し、一安心です。

王宮に持ちかえった導力器により叔母様は無事に快復。
そして、真実を知った姉弟。
意を決したクオードを追いかけ、玉座の間へ向かうと……。

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つづきます。

| ver4.0 5000年の旅路 遥かなる故郷へ | 15:01 | コメント:0 | TOP↑

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