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メインストーリー ver4.0 その9 ~終わりの始まり~

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ネタバレあり

バージョン4.0公開のメインストーリー
『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』のざっくりプレイ記録です。


国王を糾弾

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その結果がこちら。

幽閉・監禁にはこなれた感じもしますが、
エテーネルキューブによる跳躍もふしぎなチカラでかきけされ、
これでは冒険も日課もままなりません。

仕方なく空いているベッドで休むと、現れたのはメレアーデの愛猫チャコル。
届けられた巾着袋には、命の石が3つと、メレアーデからの手紙が。
多くの方が予想されていることとは思いますが、
チャコルは……いくつか共通点もありますし……やっぱり……。


自動人形ドミネウス

翌日、命の石をきっかけに窮地を脱すると、暴かれた国王の正体。

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御前広場 入口

苦戦必至のクオードに助太刀すべく、御前広場へ戻ると、
自動人形ドミネウスとの戦闘開始です。

高性能爆弾 : 3つの爆弾を設置
はげしいほのお
マリオネット : ?
ロケットパンチ : 単体攻撃?

再び共闘することとなったクオードは、片手剣の特技に加え、
「鼓舞」によりクオード自身を除く味方全員のテンションをアップさせてくれることも。

自動人形ドミネウスの「マリオネット」については、
「キラキラポーン」の効果により防ぐことができたり、
その効果がない状態でもミスが起きたこともあって、
最後までその特性を知ることができませんでした。
技名から受ける印象や、用意していた耐性から考えると……
魅了……だったのでしょうか……?


時見の神殿へ

これだけの事件が起きても姿を見せないメレアーデの身を案じ、
目撃情報からクオード坊ちゃんを追って玉座の間の執務室へ。
しかし、そこにもメレアーデの姿はなく、可能性があるとすれば、その先。
国王が頻繁にこもっていたという時見の神殿へと足を踏み入れます。

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時見の神殿

プクリポでもくぐることが難しそうな高さに設置された赤い光線。
案の定、触れるとその存在を感知され、
時見の祭壇への入り口を封鎖されてしまいました。

神殿内は神殿の守護獣神殿の巡回兵と呼ばれる魔物が警備しており、
道幅の狭さ、感知される範囲の広さ、敵の移動の速さから、
1匹もぶつからずに祭壇へたどり着くことは至難の業と思われます。
とは言え、戦闘からは逃げられましたし、
敵もさほど強くはなかったために大きな障害とはならず。
2種とも討伐モンスターリストには掲載されないようでしたが、
記念に倒すまで戦ってみたりもしながら、認証の碑、そして時見の祭壇へと進みました。


ドミネウス王の執着

バージョン4.0最終決戦のニオイを嗅ぎとりつつ下層へと降りると、
時見の祭壇で待ち受けていたのは、本物のドミネウス王。
宙に浮かぶ時見の箱のチカラにより“らしい姿”へと変貌を遂げ、襲い掛かってきました。
クオードとは3度目の共闘です。

【時獄のドミネウス】
ギガマホトラ
ジゴデイン
凍れる時獄の秘宝 : 乗るとこおりつく陣を2つ設置
つうこんのいちげき
ひかりのはどう
雷光赤化 : 前方直線状攻撃&ふっとばし

「雷光赤化」に見覚えがあるなと思いきや、
夢現篇で登場したボスが繰り出していた攻撃技でした。
双方の繋がりを見出すのは、なかなか難しそうではありますが……。

ちなみに、まめちしきによると、
時獄とは時と時の狭間にある不思議な空間、とのこと。
この変貌と直接的な関係はないかもしれませんが、
やはり兄弟の繋がりを感じざるを得ません。


箱よ! もっとチカラを!

【魔人王ドミネウス】
ジゴデイン
ベタドロン
凍れる時獄の秘宝
重力波 : ?
レーザーシャワー : 周囲攻撃
煉獄火炎
魔力球を呼び出す

伝統の第二形態とは、クオード抜きでの戦いに。

第一形態から引き続き繰り出す特技もある中、
ヘルゲゴーグ・烈も繰り出した「レーザーシャワー」も。
強い精神エネルギー、あるいは時渡りのチカラが必要になる技なのでしょうか。

珍しいベタン系(と思しき)呪文の使い手でもあるドミネウス。
上級呪文「ベタドロン」は、今回が『Ⅹ』初登場かもしれませんね。
そういえば、「ベタン」を『Ⅹ』で初めて唱えたのも、紅衣の悪夢団だったような……。

呼び出される魔力球は、後々システムログを読んだ限り、
魔力を集め、次第にその魔力がうごめき出す効果があるようで、
放っておくと戦闘に大きな影響を及ぼしそうな雰囲気を醸し出していましたが、
それを実感する前に魔力球を倒すことができ、詳細はわからず。

また、強力そうだった「重力波」も、戦闘終盤に1度繰り出したきりで、
誰にも当たることなく終えてしまったために、こちらも詳細不明。
言い換えれば、相手の強力な行動を上手いこと(運良く?)かわしつつ、
安定した戦いができていたのではないかと思います。


終わりの始まり

世界の広がりと、時代の繋がり。
そして、残された数多くの謎と可能性。
“最初の1歩”の遥か先で訪れる未来は……。

少々遅れてしまいましたが、
バージョン4始まりの物語を無事に見届けることができ、気分スッキリです。
これから少しの間は現代でのんびりと暮らしながら、
新たな1歩を踏み出すその時を待ちます。

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TO BE CONTINUED

| ver4.0 5000年の旅路 遥かなる故郷へ | 21:08 | コメント:0 | TOP↑

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