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メインストーリー ver4.1 その2 ~1000年前の王宮~

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ネタバレあり

バージョン4.1公開のメインストーリー
『栄光の勇者と消されし盟友』のざっくりプレイ記録です。


古グランゼドーラ王国

時間跳躍の座標がややズレまして、到着したのは城下町の教会
そこから外へ出ますと、目の前に広がっていたのは、
炎と煙に包まれる1000年前のグランゼドーラ王国でした。

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古グランゼドーラ王国

目的地は中央の噴水広場でしたが、
ある程度城下町を見て回れそうでしたので、まずは散策を。
さらなる魔物の襲撃が迫る緊迫した状況ながらも、
1000年後の現代と大きく変わらない雰囲気も感じ取れました。

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『手紙が結ぶ絆』

お馴染み便せんクエストでの討伐対象はヘルボックル。
どうせなら、この1000年前の世界で見かけた際に討伐したいところ。
ですが、グランゼドーラ領へ続く門は鉄格子で閉じられており、
今はまだ物語を進める必要がありそうです。


猛将ギーグハンマー参上

噴水広場へ立ち入ると、
不死の魔王の配下である魔軍十二将の一角、猛将ギーグハンマーが登場。
「魔法の迷宮の主の中でも強敵だ」と警戒していたあの頃が懐かしく思うと同時に、
彼らの本当の意味での全盛期とも呼べる時代で相対することには、
非常に感慨深いものがありました。

【猛将ギーグハンマー】
サンドブレス
衝撃波
テールスイング
つうこんのいちげき : 激怒時のみ?

魔法の迷宮に封印されているギーグハンマーと同一の存在と思われるだけあって、
その行動はほぼ共通してはいましたが、やはり強さはケタ違いでした。


1000年前の王宮

猛将ギーグハンマーを退け、城下町の探索を一段落させた後、
お呼ばれした古グラゼドーラ城へ。

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古グランゼドーラ城

国王に謁見する前に、馴染み深い城内を探索することにしましたが、
皆さんご存知のとおり、かなりの広さを誇るため、それなりの時間を要してしまいました。

玉座の間での謁見では、新たな登場人物たちが紹介される中、
ここで初めて、不死の魔王の名を耳にすることに。
その名は、ネロドス。
やはり現代に現れた魔獣ネロスゴーグとの深い繋がりがありそうです。

謁見を済ませると、新たに5つのクエストが紹介されました。
このうち4つは1000年前の城内や城下町で受注可能。

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『あこがれの彼の人』

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『はかなき星に光を』

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『伝えるべきもの』

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『紅竜たちの記憶 / ある女医の秘密』

そして残るひとつは、現代のこの方から。

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『あの人に追いつきたくて』

目玉はやはり、新アイテム「ついてクン」が手に入る、ヤクウさんからのご依頼。
しかし5つのクエストのうち、古グランゼドーラ王国から出ずともクリアできたものは、
侍従アーケンから受注できる『あこがれの彼の人』のみでした。

「ついてクン」のおあずけを食らいながらも、メインの冒険とクエストの並行が楽しみに。
ヴィスタリア姫の部屋ヤスラムから盟友カミルの行方を聞いた後、
鉄格子が開いていた城下町の門から外へ。
知っているようで知らない世界での冒険が、ここから本格的に始まったのでした。

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つづきます。

| ver4.1 栄光の勇者と消されし盟友 | 11:00 | コメント:0 | TOP↑

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