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メインストーリー ver4.1 その3 ~樹天の里~

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ネタバレあり

バージョン4.1公開のメインストーリー
『栄光の勇者と消されし盟友』のざっくりプレイ記録です。


古グランゼドーラ領

盟友カミルを追って、目指すはロヴォス高地にあるという樹天の里。
現代では訪れた覚えのない場所ですが、樹天という単語には聞き覚えが。

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城壁

何はともあれ、古ロヴォス高地に入るには、
古グランゼドーラ領を抜ける必要があります。
しかし、現代には存在しない城壁の門が閉じられていたため、少し遠回りを。
現代では上がれない高台を渡り、広く探索もしつつ南を目指します。

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魔王城

高台からは、南の海上に浮かぶ魔王城も良く見えます。
始まりの王宮の近くから見える、巨悪の根城。
初代『ドラゴンクエスト』を思わせるシチュエーションですね。

このように現代とはやや異なる雰囲気を持つ古グランゼドーラ領ですが、
一方で1000年後も変わらず同じ地域に棲み続ける魔物の姿もあり、
なんだかたくましさすら覚えました。

また、道中で発見したガメゴンを討伐し、「ついてクン」の入手クエストが進行。
早々に現代へと一時帰還し、新たな相棒を迎え入れました。

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自由気ままで、撮影もなかなか大変です。


古ロヴォス高地

樹天の里は、やはりその名から想像できたとおり、
現代における樹天の連橋が残る場所に作られた集落のようです。

里を訪れる前に古ロヴォス高地を探索していると……

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勝利の彫像

アストルティアではわりと馴染み深いポーズに仕上がった彫像を発見。
どうやらこれが、フィロソロスから撮影依頼を受けていた、
彫刻家エルノーラの作品のひとつのようです。

なお、落石や壊れた吊り橋の影響で、
ドラクロン山地やゼドラ洞といった隣接する地域へは立ち入れないようですね。


樹天の里

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『我らは自然と共に』

樹天の里を訪れて早々、奇抜な台詞を叫ばされてしまったため、
心穏やかでない状況で里の探索と情報収集を進めることに。
幸いにも里の皆さんには聞こえていなかったようですが。
あるいは気を使っていただいているのか……。

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シュトルケ

いや、もしかしたら里のリーダーの濃さに慣れているせいで、
気に留められていなかっただけなのかも……。

疑いようのない変人であるキャプテン・シュトルケですが、
すでに里を発ったという盟友カミルの行方を知る重要な人物。
唐突な変人の登場にたじろいでいる場合ではありません。
情報を引き出すには、「ミレニアム漬け」と呼ばれるつけものを渡せばよさそうですが……。


ミレニアム漬け

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地面に埋まるツボ

つけものが里の真下に埋めてあるとのことで、
古ロヴォス高地に出て向かってみると、目印となる石のそばに、確かにツボが。

この一帯に棲む魔物が植物系ばかりであることが気になりつつも、
“1000年もの”を求めて、現代の樹天の連橋へ。
目印の石は残されていませんでしたが、
縦に伸びるキラキラから「ミレニアム漬け」が手に入りました。

シュトルケに渡すと、盟友カミルがレビュール街道南にある
神儀の護堂と呼ばれる遺跡へ向かったと告げられます。
カミルちゃん当番をまかされた私は、
まずは古レビュール街道北へと足を踏み入れるのでした。

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つづきます。

| ver4.1 栄光の勇者と消されし盟友 | 14:16 | コメント:0 | TOP↑

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