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メインストーリー ver4.3 その4 ~立ちはだかる強敵~

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ネタバレあり

バージョン4.3公開のメインストーリー
『砂上の魔神帝国』のざっくりプレイ記録です。


ウルベア大魔神に挑む

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再会。

流砂の海の異変。
そして、約3000年の時を経て託された、
地脈エネルギーへの対抗策。
復活を遂げたウルベア大魔神を、防砂ダム・展望台で迎え撃ちます。

バギムーチョ
怒りの鉄槌 : 大魔神の近くに範囲攻撃
ウルベアの血涙 : 大魔神の遠くに範囲攻撃
滅びの流星 : 3箇所に流星が降り注ぐ
悠久の砂塵 : ?
メガンテロックを呼ぶ

どことなく『ドラクエⅤ』でのブオーン戦を思い起こさせる、熱いシチュエーション。

戦闘の大きな特徴のひとつとして、戦場の左右に設置された決戦用砲台と、
必殺技やチャンス特技のように時たま訪れる“砲撃チャンス”が挙げられます。

決戦用砲台からの砲撃によるダメージは3999と高め。
しかし、砲台に向かうには大魔神から大きく離れる必要がありました。
砲撃役は遠距離攻撃や補助・回復が主の後衛が適任でしょうか。
私は天地雷鳴士を操作し、
いつもの攻撃と回復はサポート仲間とカカロンに任せやすい状況でしたので、
わりと効率よく砲台を利用できていたのではないかと思います。


立ちはだかる強敵

そして迎える宿命の対決。
キュルルの機転により、大魔神からの2連戦とはならず一安心です。
が、安心したのも束の間……。

【黒衣の剣士パドレ】
紫電一閃 : 対象に向かって直線状攻撃&マヒ
つるぎの魔弾 : ランダム連撃
トライバースト : 複数の攻撃魔法陣をおく
なぎはらい : 前方範囲攻撃&ふっとばし
闇の呪縛 : 対象とその周囲の体の自由をうばう&良い効果を解除&呪い
時獄の開門 / 真・時獄の開門 : 自身の悪い効果を解除&魔力を解放

敗北を重ね、久々にメインストーリーでの大苦戦を味わう戦いとなりました。

勝敗のカギとなるのは、パドレのHPが残りわずかとなり、
名前の色が赤くなると繰り出す「真・時獄の開門」による
パワーアップ後の攻撃をいかに耐えしのぐか。
この状態のパドレとしばらく戦っていると、
己を蝕む魔力の負荷に耐えきれなくなり、パワーアップが解除された上に、
膝をついて一切動かなくなることに気がついたのは、勝利できた戦闘のみでした。

「真・時獄の開門」解除の条件は、パドレの残りHPによるものなのか、
それとも時間経過によるものなのかは分からずじまいでしたが、
もし後者であれば、迂闊に攻撃はせず、守りや回避に徹するのが正解だったのではと、
勝った今になって考えたりもしてしまいます。

試行錯誤をする中で、あまり効きやすいとは言えなさそうですが、
幻惑をはじめ、いくつかの状態異常が効くことにも気がつきました。
ここでリベンジをと、ミステリドールを組み込んだ結果、
時折転んでしまうパドレを見るのは、なかなか痛快ではありましたが、
残念ながら「真・時獄の開門」後の猛攻には耐えられず……。

ちなみに、勝利時の構成は自身が戦士、
サポート仲間に魔法戦士・天地雷鳴士・僧侶という、
状態異常にはほぼ頼らないパーティでした。
全員盾持ちという、強力な物理攻撃へのささやかな対抗策も。


その名は

見えてきた、新たな因縁。
改めて気になる、頭の「キュ」。

自身がドワーフであることも相まって、とても印象深い冒険になりました。
様々な時代を巡る冒険は前半の山場を経て、
いよいよ後半戦へと突入します!

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無事に快復。

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TO BE CONTINUED

| ver4.3 砂上の魔神帝国 | 14:14 | コメント:0 | TOP↑

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