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メインストーリー ver4.4 その5 ~無限動力炉へ~

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ネタバレあり

バージョン4.4公開のメインストーリー
『うつろなる花のゆりかご』のざっくりプレイ記録です。


立入禁止区画

管理棟や博物館と同様に、この時代らしい雰囲気の漂う立入禁止区画ですが、
魔物もうろつき、見てはいけない裏側の空気も感じ取れます。

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通路を塞ぐレーザー

各階層を繋ぐ独特な転送装置も気になりましたが、
最大のギミックは、このレーザーと、カプセルトイ風の装置で回る部屋の合わせ技ですね。
レーザーを消し、カプセルを回し、ぐるっと移動して更にレーザーを消し……
いつかはたどり着く、宝箱と小型艇発着場

また、立入禁止区画は博物館とも直接通じており、
博物館で受注していたクエストの進行のついでに、
立入禁止区画側から博物館の扉のロックも解除しておきました。
その後の移動もエテーネルキューブを使うほうが手っ取り早いとは思いますが、
通れなかった場所が通れるようになる気持ちよさはありますよね。


無限動力炉へ

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動力室 入口

管理棟までの束の間のフライトを楽しんだ後、
彼を起こし、その部屋の真下に位置する動力室にて、
変わり果てた姿の、もうひとりの彼と相まみえます。

もっとも派手な技は「サークルリアクター」
相手の周囲以外に大ダメージを与える範囲攻撃で、
某ボスたちが繰り出す「テンペスト」と名の付く技と近い印象でした。
初見でしっかり安全な範囲に逃げ込んでくれるサポート仲間の皆さんは頼もしいですね。

他にも、対象とその周囲を範囲とした「リアクターフレア」など、
威力の高い攻撃を繰り出し、決して油断はできないボスではありましたが、
回避、あるいは被害を最小限に抑える位置取りは比較的しやすい相手でした。
何より戦闘開始前の展開の影響で「ぶんれつ」が失敗し、
それにより生まれる1ターンのスキも大きかったように思います。くっ……。


さようなら

ボス戦と、更なる事件の後、
新たな一歩を踏み出したこの世界で、いくつかのクエストが受注できるように。
町の壁画を撮影するなら今のうち……でしょうか。

立入禁止区画で佇む廃棄端末プペコにもがっつりとお世話になり、
この世界での冒険にも一段落つきましたところで、
現代に帰還すると、完成していた「胡蝶の護符」を受け取りました。
残すは黒衣の剣士が現れる場所を目指すのみです。

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つづきます。

| ver4.4 うつろなる花のゆりかご | 21:49 | コメント:0 | TOP↑

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